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フジクラ(5803)・施策前進

エレクトロニクス・自動車電装の統合による電子電装事業の成長

FY2019に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q22019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年度よりエレクトロニクス事業部門と自動車事業部門を統合し、新たに電子・電装事業部門として運営いたします。」

    両事業の統合方針が、2026年度からの電子・電装事業部門としての運営開始へ進展した。次世代車やAIロボットを対象に、両事業のシナジー創出を目指している。
  2. 2026-05-14再定義業績予想の修正

    「2026年度よりエレクトロニクス事業部門と自動車事業部門を統合し、新たに電子・電装事業部門として運営いたします。」

    エレクトロニクス事業部門と自動車事業部門を統合し、電子・電装事業部門として運営する事業体制への変更が示された。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2021年4月1日に組織改編を行い、従来のカンパニー制から事業部門制に移行いたしました。これにより報告セグメントの名称を変更しておりますが、報告セグメントの区分に変更はありません。」

    電子電装・コネクタ事業を含む事業部門制への移行後も、報告セグメントの区分を維持した開示が続いている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス製品の自動車市場への導入の取り組みがございます。既に複数のお客様と高速通信対応、電力制御システム等を共同で開発をしております。」

    エレクトロニクス・自動車電装の統合後の成長方針が、複数顧客との高速通信対応・電力制御システムの共同開発として具体化した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間より、従来「自動車事業部門」に含めていた一部事業について、管理体制の見直しを行い、「エレクトロニクス事業部門」に含めております。前年同四半期の記載につきましては組み替え後の数値で比較しております。」

    電子電装・コネクタカンパニー内での一部事業の区分変更と、組み替え後数値による比較表示が第3四半期累計でも継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結累計期間より、従来「自動車事業部門」に含めていた一部事業について、管理体制の見直しを行い、「エレクトロニクス事業部門」に含めております。前年同四半期の記載につきましては組み替え後の数値で比較しております。」

    電子電装・コネクタカンパニー内での一部事業の管理体制・事業部門区分の見直しが、上期の業績開示にも継続して反映されている。
  7. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、従来「自動車事業部門」に含めていた一部事業について、管理体制の見直しを行い、「エレクトロニクス事業部門」に含めております。」

    電子電装・コネクタカンパニー内で、従来の自動車事業部門に属していた一部事業をエレクトロニクス事業部門へ移す管理体制上の再整理が行われた。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、「自動車電装カンパニー」を、従来の「エレクトロニクスカンパニー」と統合し、「電子電装・コネクタカンパニー」となっておりますが、報告セグメントに変更はありません。」

    エレクトロニクスカンパニーと自動車電装カンパニーの統合後の組織・表示が継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、「自動車電装カンパニー」を、従来の「エレクトロニクスカンパニー」と統合し、「電子電装・コネクタカンパニー」となっておりますが、報告セグメントに変更はありません。」

    エレクトロニクスカンパニーと自動車電装カンパニーの統合後の電子電装・コネクタカンパニーによる運営と、サブカンパニー別の業績開示が継続している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、「自動車電装カンパニー」を、従来の「エレクトロニクスカンパニー」と統合し、「電子電装・コネクタカンパニー」となっておりますが、報告セグメントに変更はありません。」

    エレクトロニクスカンパニーと自動車電装カンパニーの統合が第1四半期から実際の組織・表示に反映され、電子電装・コネクタカンパニーとして運営が開始された。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「本年4月1日付でFPCやコネクタを中心としたエレクトロニクスカンパニーと自動車用ワイヤハーネスを中心とした自動車電装カンパニーを統合して「電子電装・コネクタカンパニー」としました。」

    2019年4月1日付の両カンパニー統合を通じ、エレクトロニクス製品・技術と自動車用ワイヤハーネス事業基盤を融合し、新たなビジネス創出と成長を目指す計画が初めてまとまって示された。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造3回
  3. 2自然災害による生産体制・操業停止リスク3回
  4. 3光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化2回
  5. 4事業改革・事業構造改革2回
  6. 5100Gb/s超の光通信高速化・大容量化2回
  7. 6車両電動化・自動運転・コネクテッドカー対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エレクトロニクス・自動車電装の統合による電子電装事業の成長|フジクラ(5803)の変遷 | Komori