Komori
フジクラ(5803)・方針引き上げ

収益率重視と健全な成長

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風33社

フジクラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「最終年度(2028年度)の目標としては、売上高1兆6,000億円、営業利益3,150億円、ROE(株主資本利益率)28.5%、ROIC(投下資本利益率)21.6%を目指してまいります。」

    収益性重視・高収益企業を目指す方針が、2028年度の売上高、営業利益、ROE、ROICの大幅な定量目標を伴う計画へ引き上げられた。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「25中期のもと、持続的成長に向けて、経営管理の高度化と戦略的な事業運営、並びに事業ポートフォリオの再構築を推進し、収益力の向上と財務体質の健全化を図ってきました。」

    収益力向上と財務体質健全化を、25中期の実施内容として実績ベースで説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期は売上高9,794億円、営業利益1,355億円となり、25中期の定量目標を1年前倒しで概ね達成することができました。」

    収益性重視・高収益企業を目指す方針について、売上高・営業利益の実績が25中期の最終年度目標を1年前倒しで概ね達成したと説明している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「基盤技術やコア技術を存分に活かせる「情報インフラ」「情報ストレージ」「情報端末」の3つを、核心的事業領域として位置付け、経営資源を集中的に投入し、高収益な企業グループを目指してまいります。」

    収益性を重視し高収益企業を目指す方針が、25中期における核心的事業領域への資源集中として継続している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「これら3つの分野に対し、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門を基軸として、適時適切な事業ポートフォリオマネジメントにより高収益企業を目指します。」

    従来の「収益率を重視し、健全な成長を図る」という表現が、持続的成長フェーズにおける事業ポートフォリオ管理と高収益企業の実現へ再整理されている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「「収益率を重視し健全な成長を図る」基本方針を掲げてきました。しかしながら、2019年度の業績は既に述べたとおりであり、20中期の続行は収益構造の更なる悪化を招きかねないとの判断の下、現行の20中期を断念し、基本戦略を「早期事業回復への集中」に転換することといたしました。」

    収益率重視・健全な成長という従来の中期計画上の方針から、当面の基本戦略を早期事業回復へ転換する位置づけに変わった。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「収益率を重視し、健全な成長を図る。」

    2020中期経営計画の基本方針として継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「収益率を重視し、健全な成長を図る。」

    2020中期経営計画の基本方針として継続記載されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「収益率を重視し、健全な成長を図る。」

    2020中期経営計画の基本方針の一つとして示されている。
一緒に動いた変遷

「光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化4回
  3. 2成長分野への資源集中とものづくり体質強化4回
  4. 3戦略顧客の深耕3回
  5. 4100Gb/s超の光通信高速化・大容量化3回
  6. 5安定継続配当と配当性向20%目処3回
  7. 6社会課題解決のための気候変動への取り組み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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