フジクラ(5803)・施策達成
社会課題解決のための気候変動への取り組み
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1033社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年度目標:2020年度比 16.5%以上削減(SBTバウンダリ) 2025年度結果:2020年度比 37.4%削減」
2025年度のCO₂排出量削減目標16.5%以上に対し、実績は2020年度比37.4%削減となり、目標を上回った。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「カーボンニュートラルの実現に向けた先行投資や新領域の研究開発にも積極的に取り組んでまいります。」
気候変動対応が、カーボンニュートラル実現に向けた先行投資を伴う方針として示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度目標:2020年度比 13.2%以上削減(SBTバウンダリ) 2024年度結果:2020年度比 30.7%削減」
気候変動対応は、2024年度のCO₂総排出量を2020年度比30.7%削減し、目標の13.2%以上削減を上回る実績となった。再生可能エネルギー導入や環境証書調達も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度目標:2020年度比 9.9%以上削減(SBTバウンダリ) 2023年度結果:2020年度比 28.6%削減」
気候変動への取り組みが、SBT認定取得、2023年度CO₂排出量の2020年度比28.6%削減、再生可能エネルギー導入決定へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度目標:2018年度比8%以上削減(グループ全体)」
気候変動への取り組みが、2022年度のCO₂排出量を2018年度比17.48%削減する実績と、GXプロジェクトの発足、2050年度工場CO₂排出量ゼロに向けた活動へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「④TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に沿った気候変動関連情報開示 フジクラグループは、1992年に制定した「フジクラグループ地球環境憲章」に始まり、外部研究機関の予測などを参考に、経営戦略と一体となった環境活動方針を定めています。2016年にはIPCC(気候変動に関する政府間パネル) RCP2.6(2℃シナリオ)によるシナリオ分析を行い、フジクラグループ環境長期ビジョン2050を制定しました。」
気候変動への取り組みが、従来の社会課題対応の標語から、TCFDに沿った情報開示、2℃シナリオ分析、環境長期ビジョン2050に基づく経営戦略との統合へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「③社会課題解決のための気候変動への取り組み」
2021年度の業績回復・事業再生に向けた重点取り組みの一つとして、気候変動への取り組みが初めて明示された。