人財価値・エンゲージメント向上と多様な働き方
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2028年度までに女性管理職比率6.0%以上を目標とし、女性の採用、育成・登用を推進するとともに、男女問わず仕事と家庭の両立や育児への参画を促すため、男性の育児休業取得促進にも積極的に取り組んでおります。」
女性管理職比率の目標が、2025年度までの5.6%以上から2028年度までの6.0%以上へ更新された。当年度実績は4.8%、男性育児休業等取得率は77.2%である。 - 2026-05-20前進ガバナンス
「本制度は、当社の従業員に対し、本持株会を通じて当社が発行又は処分する譲渡制限付株式としての当社の普通株式の取得機会を提供することで、当社の従業員の資産形成の一助とすることに加えて、「2028 年中期経営計画」の達成および当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを当社従業員に与えるとともに、当社従業員が当社の株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的としています。」
従業員の資産形成、企業価値向上へのインセンティブ、株主との価値共有を目的とする具体的な制度が導入された。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度までに女性管理職比率5.6%以上を目標とし、女性の採用、育成・登用を推進するとともに、男女問わず仕事と家庭の両立や育児への参画を促すため、男性の育児休業取得促進にも積極的に取り組んでおります。」
女性管理職比率は5.1%、男性の育児休業等取得率は86.9%となり、前年度の4.5%・73.3%から改善した。目標達成に向けた運用実績が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年度までに女性管理職比率5.6%以上を目標とし、女性の採用、育成・登用を推進するとともに、男女問わず仕事と家庭の両立や育児への参画を促すため、男性の育児休業取得促進にも積極的に取り組んでおります。」
人的資本・多様性の施策が、女性管理職比率5.6%以上の目標に加え、当年度の女性管理職比率4.5%、男性育児休業等取得率73.3%などの実績を伴う運用段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「フジクラグループは、人財価値とエンゲージメントの向上が社会的価値を創出し、企業価値の最大化につながるという確信に立ち、社員が良質な体験を得られる組織を実現していきます。…2025年度までに女性管理職比率5.6%以上を目標とし、女性の採用、育成・登用を推進するとともに、男女問わず仕事と家庭の両立や育児への参画を促すため、男性の育児休業取得促進にも積極的に取り組んでおります。」
人的資本・多様性について、柔軟な働き方、キャリア形成、女性管理職比率5.6%以上の2025年度目標、男性育児休業取得促進などの施策と指標が初めてまとまって開示された。