フジクラ(5803)・方針前進
コーポレートガバナンスと環境・社会への貢献
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2025年度に新たに人権ワーキンググループを設置し、人権に関する取組を進めております。」
サステナビリティガバナンスに、人権ワーキンググループの設置と人権対応が追加された。サステナビリティ推進委員会は2025年度に3回開催され、新マテリアリティ案やKGI・KPI案を討議している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度中に3回開催し、サステナビリティの推進体制、マテリアリティ等について検討を行ってまいりました。」
サステナビリティ推進委員会が年度中に3回開催され、推進体制やマテリアリティの見直し検討を行う運用段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ推進委員会(旧サステナビリティ戦略会議)規程に基づき、サステナビリティガバナンスの整備を進めています。」
サステナビリティ戦略会議がサステナビリティ推進委員会へ改称され、推進体制・マテリアリティ見直しを担う仕組みとして運用されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ戦略会議(以下、本会議)は、ステークホルダーが要請するESGの視点を盛り込んだサステナビリティ戦略の立案及びその業務執行の監視・監督のための、報告・討議と情報共有を行っています。本会議は原則年4回開催され、議長は取締役社長CEOが務め、取締役(一部の取締役および社外役員除く)および執行役員で構成されております。」
ガバナンス、環境、社会への取り組みが、CEOを議長とするサステナビリティ戦略会議と年4回の運用を伴う全社的な仕組みへ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンスを確立し、併せて環境・社会側面での貢献に取り組み、企業価値の増大を図る。」
ガバナンス、環境、社会への取り組みを企業価値向上と結びつける方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コーポレートガバナンスを確立し、併せて環境・社会側面での貢献に取り組み、企業価値の増大を図る。」
ガバナンスと環境・社会への取り組みを企業価値向上と結びつける方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスを確立し、併せて環境・社会側面での貢献に取り組み、企業価値の増大を図る。」
ガバナンス、環境、社会の取り組みを企業価値向上と結びつけている。