大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・目標前進
2018~2020年度の3年間で117億円の設備投資
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5年間の大規模設備投資計画8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、6,727百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。」
設備投資は総額6,727百万円となり、チタン事業に6,448百万円、高機能材料事業に278百万円を投じた。チタン事業では生産能力増強等への投資が進んだ。 - 2026-05-14前進決算
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により9,677百万円の支出となりました(前事業年度は3,475百万円の支出)。」
投資活動による支出が前期から大幅に増加し、セグメント情報でも有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,727百万円が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により5,465百万円の支出となりました(前年同期は1,898百万円の支出)。」
有形固定資産の取得等による投資活動支出は前年同期の1,898百万円から5,465百万円へ増加した。2018~2020年度の設備投資計画から継続する設備投資・成長投資について、当中間会計期間の実行額が数値で示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、2,126百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。」
チタン事業1,770百万円、高機能材料事業356百万円の設備投資を実施した。需要減退を受けて計画見直しが示された後も、製造能力の維持更新を中心とする投資が実行された。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、需要の減退に対応する最適生産体制への速やかな移行や設備投資の繰り延べによる計画見直し等にも取り組み」
新型コロナウイルス感染症による需要減退を受け、設備投資の繰り延べと計画見直しが示された。3年間117億円の設備投資計画に対する約束は弱まった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により1,427百万円の支出となりました(前年同四半期は653百万円の支出)。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出1,223百万円を含む投資支出を実施し、2018~2020年度の設備投資117億円計画に対する実行が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、1,990百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。」
3年間117億円の設備投資計画の下で、当年度に合計19億90百万円を実施した。チタン事業では17億46百万円を投資した。 - FY2018初出有価証券報告書
「3ヵ年計 設備投資117 減価償却費内で、合理化/戦略投資に注力」
2018~2020年度の3年間で117億円の設備投資を計画し、減価償却費の範囲内で合理化・戦略投資に注力するとした。