アサカ理研(5724)・施策社外取締役体制拡充の予定
独立社外取締役による客観的な経営監視
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025社外取締役体制拡充の予定有価証券報告書
「当該議案がいずれも承認可決されると、当社の取締役は9名(内、社外取締役は5名)となります。」
2025年12月24日開催予定の定時株主総会議案として、社外取締役を含む取締役9名体制を提案した。社外取締役は現行の4名から5名となる予定である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。…また、社外取締役三崎秀央氏、髙野俊哉氏、末代政輔氏は独立役員に指定されております。」
社外取締役4名のうち、監査等委員である3名を独立役員に指定する体制となった。前回記録の独立役員2名から増加している。 - FY2023社外取締役4名・独立役員2名の体制有価証券報告書
「また、社外取締役4名中、監査等委員である取締役2名を独立役員に指定するなど、取締役の業務執行を監視するガバナンスが十分かつ効率的に機能する体制とするため、現状の体制としております。」
社外取締役4名のうち監査等委員である2名を独立役員に指定する現在の体制を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社として、議決権を有する監査等委員である取締役3名(内社外取締役3名)により、取締役会の監督機能を強化し、より透明性の高い経営と迅速な意思決定の実現を図っております。」
監査等委員3名全員が社外取締役となり、前回記録の社外取締役2名から体制が拡充された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会への監督機能を有効に働かせるため、過半数の社外取締役を含む監査等委員会を置く(監査等委員会設置会社)。」
監査等委員会を含む社外取締役2名を独立役員に指定し、外部からの客観的な経営監視を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査等委員である取締役3名(内社外取締役2名(独立役員に指定))を含む取締役7名で構成されております。」
監査等委員3名のうち社外取締役2名を独立役員に指定し、外部からの客観的な経営監視を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、社外取締役2名を独立役員に指定するなど、取締役の業務執行を監視するガバナンスが十分かつ効率的に機能する体制とするため、現状の体制としております。」
社外取締役2名を独立役員に指定し、外部からの客観的・中立的な監視によって経営監視機能と透明性を確保する方針を記載している。