アサカ理研(5724)・施策前進
マレーシア子会社の貴金属回収事業への転換
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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マレーシア子会社の貴金属回収事業への転換と清算1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であったASAKARIKEN(M)SDN.BHD.は清算手続き中であり、当社との間に有効な支配従属関係がなくなったことから、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
マレーシア子会社について、事業撤退後の清算手続きが進み、有効な支配従属関係がなくなったとして連結範囲から除外した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は事業戦略の見直しに伴い撤退を決定した海外子会社において減収となったものの、主要製品価格が前期を上回ったこと及び2019年10月に発生した台風19号による水害被害からの復旧が完了したことにより、増収となりました。」
撤退を決定した海外子会社について、減収が業績要因として現れていると記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ASAKARIKEN (M) SDN.BHD.は2020年1月16日に事業撤退を決定しております。また、不採算事業であったマレーシアでの貴金属事業から撤退することを決定し、事業整理に着手しております。」
マレーシア貴金属事業について、撤退決定後、事業整理に着手している。連結上も在外子会社は事業活動を行っていないと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「減収減益の主な要因は、撤退を決定した海外子会社での減少、前述の貴金属事業における主要取引先の減産影響、台風19号の水害によります。」
マレーシア子会社等の撤退決定が売上減少要因として表れ、関係会社整理損75,800千円と撤退関連費用も計上している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2020年1月16日開催の取締役会において、マレーシアにおける当社連結子会社の貴金属事業からの撤退を決議いたしました。」
マレーシア子会社で進めていた貴金属回収事業について、中国経済減速等により計画どおりの事業展開が困難と判断し、事業撤退へ方針を転換した。撤退時期は手続き完了次第としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外子会社の貴金属取扱量も増加し、主力製品の金の販売価格も前期を上回ったことから、売上高は7,527,133千円(前期比6.9%増)となりました。」
マレーシア子会社を含む海外での貴金属取扱量の増加が続き、貴金属事業の売上高も増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「マレーシア子会社においては、従前のスクラップの転売から、貴金属等の回収へと事業転換が進み、黒字転換しております。」
スクラップ転売から貴金属回収への事業転換について、収支改善から黒字転換へ進んだと記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「マレーシア子会社においては、従前のスクラップの転売から、貴金属等の回収へと事業転換が進み、収支が改善しております。」
従来のスクラップ転売から貴金属等の回収へ事業を転換し、収支改善が進んでいると説明している。