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エスクリプトエナジー(5721)・施策達成

欠損金填補のための資本金減少と剰余金処分

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20172016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 22022
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2022年6月29日開催の第103回定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2022年8月9日に効力が発生しております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本金が2,011,932千円、資本準備金が616,961千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により、その他資本剰余金の金額の一部847,607千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」

    欠損填補を目的とする無償減資について、資本金2,011,932千円、資本準備金616,961千円の減少と、その他資本剰余金847,607千円による欠損填補の効力発生が詳細に確認された。
  2. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「同定時株主総会で承認可決され、2022年8月9日に効力が発生しております。」

    資本金2,111,932,000円のうち2,011,932,000円を減少して1億円とし、資本準備金全額の振替とその他資本剰余金847,607,472円による繰越利益剰余金の欠損填補を行う手続が承認・実施された。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年8月2日付で資本金を減少させ、その他資本剰余金に振り替えた後、欠損の填補を行っております。」

    資本金減少とその他資本剰余金による欠損填補が、株式・資本の状況でも確認されている。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の定時株主総会の決議に基づき、平成28年8月2日(効力発生日)付で「資本金」を3,500,000千円減資して、同額を「その他資本剰余金」に振り替えております。また、同日「その他資本剰余金」で「繰越利益剰余金」を欠損填補しております。」

    資本金の減少とその他資本剰余金による欠損填補について、効力発生日と金額を含めて再掲されている。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日開催の定時株主総会の決議に基づき、平成28年8月2日(効力発生日)付で「資本金」を3,500,000千円減資して、同額を「その他資本剰余金」に振り替えております。また、同日「その他資本剰余金」で「繰越利益剰余金」を欠損填補しております。」

    資本金の減少とその他資本剰余金による欠損填補について、効力発生日と金額を含めて再掲されている。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月29日開催の当社第97回定時株主総会におきまして、下記のとおり、欠損金を填補して資本構成の是正と財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、平成28年8月2日付で効力が発生しております。資本金の額 5,000,000,000円を 3,500,000,000円減少して、1,500,000,000円とし、減少額は「その他資本剰余金」に計上するものであります。発行済株式数の変更は行わず、資本金の額のみ減少するものであります。」

    資本金を50億円から15億円へ減少し、その他資本剰余金を用いて欠損金を填補する施策が実施された。
一緒に動いた変遷

「収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1収益向上・財務体質強化と黒字体質・安定配当2回
  3. 2LMEニッケル価格下落の影響2回
  4. 3売上減少と営業・経常・純損失への転換2回
  5. 4リフォーム関連事業の営業損失2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による営業活動・業績への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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