Komori
エスクリプトエナジー(5721)・施策前進

不動産売却の先送りと賃貸料収入への依存

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保有物件の売却を実現し、資産の流動化および財務体質の改善を図るとともに、保有物件からの賃貸料収入を計上した結果、売上高は824百万円(前年同期 売上高8百万円)、セグメント利益(営業利益)428百万円(前年同期 セグメント損失(営業損失)5百万円)となりました。」

    前期の賃料収入のみの状態から、保有不動産2物件の売却を実現した。売上高824百万円、セグメント利益428百万円を計上し、資産流動化と財務体質改善を進めた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「賃料収入のみが売上に計上されたため、売上高は5百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、8百万円となりました。」

    販売用不動産の売却収入は計上されず、賃料収入のみの運営が継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「賃料収入のみが売上に計上されたため、売上高は8百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は5百万円となりました。」

    販売用不動産の売却収入ではなく賃料収入のみを計上する状態が続いている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「販売用不動産の売却があったため、売上高は78百万円(前年同期10百万円 635.2%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期セグメント損失17百万円)となりました。」

    前四半期までに再開していた販売用不動産の売却が通期でも確認された。売上高は増加したが、セグメント損失は残っている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売用不動産の売却があったことにより、売上高は76百万円(前年同四半期3百万円、2,092.7%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期セグメント損失8百万円)となりました。」

    前四半期に続き販売用不動産の売却を計上する運営が続いている。売上高は増加したが、セグメント損失は残っている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「販売用不動産の売却があったことにより、売上高は75百万円(前年同四半期2百万円、3,199.4%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、0.5百万円(前年同四半期セグメント損失6百万円)となりました。」

    前四半期に再開した販売用不動産の売却が継続し、売上高75百万円とセグメント利益0.5百万円を計上した。
  7. FY2024-Q1販売用不動産売却の再開有価証券報告書

    「販売用不動産の売却があったことにより、売上高は73百万円(前年同四半期1百万円、6,337.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、2百万円(前年同四半期セグメント損失2百万円)となりました。」

    前期まで賃料収入のみの計上が続いていた不動産事業で、販売用不動産の売却収入を再び計上した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「販売用不動産は、売り時の見極めが重要となるため、今期は見送ることとなりました。それによって賃貸料収入のみの計上となったため、売上高は10百万円(前年同期51百万円 79.3%減)となりました。」

    販売用不動産の売却を見送り、賃貸料収入のみを計上する運営が通期でも継続した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸料収入のみ計上されたため、売上高は3百万円(前年同四半期5百万円、36.3%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同四半期セグメント損失13百万円)となりました。」

    販売用不動産の売却収入はなく、賃貸料収入のみを計上する不動産事業の状態が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は2百万円(前年同四半期4百万円、46.2%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、6百万円(前年同四半期セグメント損失10百万円)となりました。」

    販売用不動産の売却収入はなく、賃料収入のみを計上する不動産事業の状態が続いている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は1百万円(前年同四半期2百万円、61.6%減)となりました。」

    販売用不動産の売却収入は計上されず、賃料収入のみの不動産事業運営が継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸料収入のみ計上されたため、売上高は5百万円(前年同四半期178百万円、96.9%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同四半期セグメント利益23百万円)となりました。」

    販売用不動産の売却収入は計上されず、賃貸料収入のみを計上する不動産事業の状態が続いている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売案件を前期で処理したため、賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は4百万円(前年同四半期107百万円、96.1%減)となりました。」

    販売案件を前期に処理した後、当四半期も賃料収入のみを計上する不動産事業の状態が継続している。
  14. FY2022-Q1販売案件処理後の賃料収入のみ有価証券報告書

    「販売案件を前期で処理したため、賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は2百万円(前年同四半期4百万円、38.7%減)となりました。」

    前期までの販売用不動産売却収入を含む運営から、販売案件処理後の賃料収入のみの計上へ移行している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「販売用不動産の売却等の収入があったため、売上高は185百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は23百万円となりました。」

    第2・第3四半期に続き、販売用不動産の売却収入を含む不動産事業の運営が通期でも確認された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に引き続き、当第3四半期連結会計期間にも販売用不動産の売却収入等があり、売上高は178百万円となりました。」

    第2四半期に続き、第3四半期も販売用不動産の売却収入を計上する売却・賃貸併用の運営が続いている。
  17. FY2021-Q2賃貸料収入中心から販売用不動産売却収入へ反転有価証券報告書

    「不動産事業 販売用不動産の売却収入等があり、売上高は107百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は10百万円となりました。」

    前四半期まで賃料収入のみの計上が続いていた不動産事業で、販売用不動産の売却収入が再び計上された。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産事業 賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は4百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は0.2百万円となりました。」

    販売用不動産の売却収入は計上されず、賃料収入のみの不動産事業運営が続いている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が所有する建物の固定資産から販売用不動産へ保有目的変更に伴い資産除去債務戻入益32百万円を計上したことによるものであります。」

    賃貸料収入のみの計上が続く一方、保有建物の固定資産から販売用不動産への保有目的変更が行われ、売却を前提とする資産整理が具体化した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、賃貸料収入のみが計上されたことにより、売上高は16百万円(前年同四半期315百万円 94.7%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同四半期セグメント利益185百万円)となりました。」

    前四半期に続き販売用不動産の売却収入はなく、賃貸料収入のみの計上が続いている。
  21. FY2020-Q2売却収入から賃貸料収入のみに戻る有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、賃貸料収入のみが計上されたことにより、売上高は11百万円(前年同四半期309百万円 96.3%減)となりました。」

    前期および前四半期に計上されていた販売用不動産の売却収入は当四半期にはなく、賃貸料収入のみの計上となった。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ61百万円減少し、1,504百万円となりました。これは、販売用不動産の一部を売却しましたが、会計上の理由により、売却代金と原価の差額を営業外収益「その他」として計上した結果、販売用不動産が減少したことが、主たる理由です。」

    大口売却を含む従来の売却・賃貸併用の運営が続き、当四半期も販売用不動産の一部売却が行われた。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「大口販売用不動産の売却による収入と賃貸料収入等により、売上高は322百万円(前年同期224百万円 43.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は188百万円(前年同期セグメント利益37百万円)となりました。」

    大口の販売用不動産売却収入と賃貸料収入を組み合わせる運営が通期でも継続し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、賃貸物件の収入以外に大口の販売用不動産の売却収入等が計上できましたので、売上高は3億15百万円(前年同四半期2億19百万円 43.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は185百万円(前年同四半期セグメント利益35百万円)となりました。」

    大口の販売用不動産の売却収入を含む運営が継続し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、大口の販売用不動産の売却収入等が計上できましたことにより、売上高は3億9百万円(前年同四半期1億78百万円 73.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1億84百万円(前年同四半期セグメント利益28百万円)となりました。」

    大口の販売用不動産の売却収入を継続して計上し、売上高とセグメント利益が前年同期から大幅に増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、注力していた大口の販売用不動産の売却収入が計上されたことにより、売上高は3億4百万円(前年同四半期41百万円、638.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は1億86百万円(前年同四半期セグメント利益25百万円、630.5%増)となりました。」

    従来の販売用不動産売却の継続から、注力していた大口物件の売却収入を計上し、売上高・セグメント利益が大幅に増加する段階へ進んだ。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売用不動産の売却による収入と賃貸料収入等がありましたが、売上高は2億24百万円(前年同期4億99百万円 55.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は37百万円(前年同期セグメント利益1億74百万円)となりました。」

    販売用不動産の売却収入と賃貸料収入を組み合わせる運営が続いているが、通期の売上高・利益は前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期において、好条件で販売用不動産の売却ができたことで、金額的には大きな数字ではありませんが、売却収益を確保することができました。売上高は2億19百万円(前年同四半期14百万円 1,431.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は35百万円(前年同四半期セグメント損失2百万円)となりました。」

    販売用不動産について、好条件での売却により売却収益を確保し、売上高・セグメント利益を計上する段階が進展した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期に続き、当第2四半期においても販売用不動産の売却収入があったことにより、売上高は1億78百万円(前年同四半期9百万円 1,727.4%増)となりました。」

    第1四半期に続いて販売用不動産の売却収入を計上し、賃貸料収入のみの状態から売却収入を含む運営が継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、販売用不動産の売却収入があったことにより、売上高は41百万円(前年同四半期4百万円、746.2%増)となりました。」

    前期に続き販売用不動産の売却収入を計上しており、売却を含む不動産事業の運営段階が継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「販売用不動産の売却による収入と賃貸料収入等により、売上高は4億99百万円(前年同期10億47百万円 52.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1億74百万円(前年同期セグメント利益4億89百万円)となりました。」

    販売条件未整備による売却先送り・賃貸料収入のみの状態から、販売用不動産の売却収入を計上する段階に進んだ。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期までに販売条件が整わず販売用不動産の売却が第4四半期以降となったため、売上高は賃貸料収入のみの14百万円(前年同四半期4億42百万円 96.7%減)となりました。」

    販売条件が整わず、販売用不動産の売却が第4四半期以降に持ち越され、賃貸料収入のみを計上した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期においても販売条件が整わず不動産売却は先送りとしたため、賃貸料収入のみとなり、売上高は9百万円(前年同四半期4億37百万円 97.7%減)となりました。」

    販売条件が整わないため不動産売却を引き続き先送りし、賃貸料収入のみを計上した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、不動産売却は先送りとしたため、賃貸料収入のみとなり、売上高は4百万円(前年同四半期187百万円、97.3%減)となりました。」

    不動産売却を先送りし、当四半期は賃貸料収入のみを計上した。
一緒に動いた変遷

「不採算教室の閉鎖」は、この変遷が動いた37回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1不採算教室の閉鎖4回
  3. 2売上減少と営業・経常・純損失への転換2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高の減少2回
  5. 4大幅なリストラによる教育事業の経費増2回
  6. 5たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスクリプトエナジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産売却の先送りと賃貸料収入への依存|エスクリプトエナジー(5721)の変遷 | Komori