エスクリプトエナジー(5721)・リスク再掲
保有有価証券の評価損リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、時価のある優良株式を保有しているため、株式市場の変動に伴い、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。」
保有有価証券の市場価格変動による評価損リスクは継続している。投資有価証券の計上額は1,705千円である。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は、時価のある優良株式を保有しているため、株式市場の変動に伴い、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。」
評価損リスクの記載は継続しているが、投資有価証券の貸借対照表計上額は前期467,824千円から当期1,377千円(非上場18千円、上場1,359千円)へ大幅に縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券 467,824 1,174」
投資有価証券の計上額が前連結会計年度末の467,824千円から1,174千円へ大幅に減少し、株式市場変動による評価損リスクの対象額がさらに縮小している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券 467,824 1,663」
投資有価証券の計上額が前連結会計年度末の467,824千円から1,663千円へ減少し、株式市場変動による評価損リスクの対象額が大幅に縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、時価のある優良株式を保有しているため、株式市場の変動に伴い、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。 投資有価証券 3,024 467,824」
保有有価証券の市場価格変動による評価損リスクが継続して記載される中、投資有価証券の貸借対照表計上額は3,024千円から467,824千円へ増加し、リスクの対象額が大きく示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、時価のある超優良株式を保有しているため、株式市場の変動に伴い、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券の市場価格変動による評価損リスクが引き続き記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、時価のある超優良株式を保有しているため、株式市場の変動に伴い、評価損が発生する可能性があり、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。」
株式市場の変動に伴う保有有価証券の評価損リスクが、事業等のリスクとして初めて明示された。