ニッケル事業の販売数量減少
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026対処有価証券報告書
「LMEのニッケル価格の低水準が継続したことにより販売単価は低下したものの、販売数量の増加により売上高は616百万円(前年同期比1.5%減)と前年並みの水準を確保いたしました。」
販売数量の減少が続いていた従来の状態から、当期は販売数量が増加し、低い販売単価を補って売上高を前年並みに確保した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前年に比べ販売数量は減少したものの、販売価額が上昇したことにより、売上高が796百万円(前年同期745百万円 6.8%増)となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が続く一方、販売価額の上昇により売上高は前年同期比6.8%増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前年に比べ販売数量が減少したことにより、売上高が522百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は75百万円となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が売上高減少要因として通期でも記載される一方、セグメント利益75百万円を計上している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は382百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は46百万円となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が引き続き売上高の要因として記載されている。一方、セグメント利益は46百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ニッケル事業 前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は246百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は22百万円となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が引き続き売上高の減少要因として記載されている。一方、セグメント利益は22百万円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ニッケル事業 販売数量が減少したことにより、売上高は119百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は6百万円となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が引き続き売上高減少要因として記載されている。一方、セグメント利益は6百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「販売数量が減少したことにより、売上高が548百万円(前年同期670百万円 18.2%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は85百万円(前年同期セグメント利益48百万円)となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が売上高減少要因として継続している。一方、セグメント利益は85百万円へ増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期に比べて販売数量が減少したことにより、売上高は423百万円(前年同四半期545百万円、22.2%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は71百万円(前年同四半期セグメント利益39百万円)となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が売上高減少要因として続いている。一方、セグメント利益は前年同期から増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は282百万円(前年同四半期348百万円 19.0%減)となりました。」
ニッケル事業では販売数量の減少が引き続き売上高減少要因として記載されている。一方、セグメント利益は46百万円となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は147百万円(前年同四半期175百万円、15.9 %減)となりました。」
ニッケル販売数量の減少が売上高減少の要因として初めて独立して記載された。一方、セグメント利益は22百万円で前年同期比3.0%増となった。