世界的な半導体不足・トラック不足によるクレーン架装遅延
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、ユニック部門では、トラック加工ボディメーカーの納期長期化や原材料価格の高騰により、コスト増加分を十分に吸収できない状況が継続いたしました。」
トラック加工ボディメーカーの納期長期化と原材料高によるコスト吸収不足が、ユニック部門の課題として通期でも継続した。 - FY2025対処有価証券報告書
「トラックの供給台数の回復に伴い、ユニッククレーンの出荷が増加し、増収増益となりました。」
部品調達難を起点とするトラック供給不足・架装遅延は、トラック供給の回復とユニッククレーン出荷増加へ変化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「国内については、依然としてトラックの供給台数が不安定な状況が続く中、ユニッククレーンの出荷は前年並みとなりました。」
トラック供給の回復局面から、供給台数がなお不安定な状況へと記載が変わり、ユニッククレーンの国内出荷は前年並みにとどまった。 - FY2024対処有価証券報告書
「トラックの生産遅延が回復傾向となり、前期と比べトラック供給台数が増加したことにより、ユニッククレーンの出荷が増加し、増収となりました。」
部品調達難に伴うトラック生産遅延・供給不足は回復傾向となり、ユニッククレーン出荷の増加につながった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内については、トラックの生産遅延が回復傾向となり、前年同期と比べトラック供給台数が増加したことにより、ユニッククレーンの出荷が増加し、増収となりました。」
電子部品・海外部品の調達難に伴うトラック生産遅延は回復傾向が続き、トラック供給台数とユニッククレーン出荷の増加につながった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「近年発生していた電子部品や海外部品の調達難に伴うトラックの生産遅延が回復傾向となり、トラック供給台数が増加したことにより、ユニッククレーンの出荷が増加し、増収となりました。」
電子部品・海外部品の調達難に伴うトラック生産遅延とクレーン架装遅延は回復傾向となり、トラック供給台数とユニッククレーン出荷が増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内については、トラックの生産遅延および減産によるクレーン架装の遅れを主因として減収となり」
トラックの生産遅延・減産に伴うクレーン架装遅延が続き、国内ユニック部門の減収として現れた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内では、電子部品や海外部品の調達難に伴うトラックの生産遅延や減産によるクレーン架装の遅れを主因として減収となり」
電子部品・海外部品の調達難がトラック生産遅延・減産とクレーン架装遅延につながる状況が続き、国内ユニック部門の減収として現れた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「第2四半期後半から、海外部品の調達難に伴うトラックの生産遅延、減産によりクレーン架装に遅れが生じており、減収となり、また、鋼材など原材料価格の値上げ等により原価率は悪化し、減益となりました。」
半導体不足を起点とした部品調達難がトラック生産遅延・減産、クレーン架装遅延に広がり、原材料価格上昇と合わせて通期のユニック部門収益を押し下げた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「第2四半期後半から、海外部品の調達難に伴うトラックの生産遅延、減産によりクレーン架装に遅れが生じており」
半導体不足を背景とするトラック不足から、海外部品の調達難、トラック生産遅延・減産、クレーン架装遅延へと影響が継続・具体化している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「世界的な半導体不足の影響を受けたトラックメーカーの減産などを主因とするトラック不足が影響しクレーン架装に遅れが生じており、減収となりました。」
半導体不足を起点とするトラックメーカーの減産・トラック不足が発生し、ユニッククレーンの架装遅延と国内減収として顕在化した。