工業炉の海外設備拡販・メンテナンス受注拡大
FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「新炉受注の増加」
工業炉事業について、新炉受注の増加という具体的な進展を記載している。 - FY2026後退有価証券報告書
「工業炉事業では国内のメンテナンス受注は堅調でしたが、新炉販売及び海外のメンテナンス受注が減少しました。」
国内メンテナンス受注は堅調だった一方、新炉販売と海外メンテナンス受注が減少し、工業炉事業の実績は前回の全体的な堅調さから弱含んだ。 - 2026-05-14後退業績予想の修正
「工業炉事業では国内のメンテナンス受注は堅調でしたが、新炉販売及び海外のメンテナンス受注が減少しました。」
国内メンテナンス受注は堅調だった一方、新炉販売と海外メンテナンス受注の減少が記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「工業炉事業では設備販売及びメンテナンスの受注が堅調に推移しました。」
工業炉の設備販売・メンテナンス受注が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2025後退有価証券報告書
「熱処理部門(熱処理炉)の受注高は2,784百万円で前期比47.6%減、受注残高は3,535百万円で前期比23.9%減となりました。」
前年度の受注回復・増加から、熱処理炉の年間受注高と受注残高がともに減少した。一方、本文では工業炉メンテナンス受注の増加も記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「工業炉事業ではメンテナンスの受注が増加しました。」
前回の需要堅調から、工業炉メンテナンス受注の増加という具体的な進展が記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、熱処理部門及びその他の受注残高が著しく増加しています。熱処理部門(熱処理炉)の受注高は3,958百万円で前年同期比102.2%、受注残高は4,726百万円で前年同期比53.8%となりました。」
熱処理炉について、受注高3,958百万円、受注残高4,726百万円となり、受注残高が前年同期比53.8%増加した。前四半期までの受注回復に続く具体的な増加実績である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、熱処理部門の受注高が著しく増加しています。熱処理部門(熱処理炉)の受注高の増加は、連結子会社であるDOWAサーモテック㈱において受注高が増加したことによるものです。」
熱処理炉の受注高は2,883百万円で前年同期比65.2%増、受注残高は4,456百万円で同15.6%増となり、前四半期の大幅減少から回復した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、熱処理部門の受注高が著しく減少しています。熱処理部門(熱処理炉)の受注高は453百万円で前年同期比67.7%減、受注残高は2,846百万円で前年同期比34.3%減となりました。」
前年度まで回復や受注増加を記載していた熱処理炉について、受注高と受注残高が大幅に減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「工業炉事業では新型コロナウイルス感染症拡大の影響により減少していた国内外の設備販売及びメンテナンスの需要が回復しました。」
前年度まで減少・低調だった工業炉の国内外設備販売およびメンテナンス需要の回復を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「工業炉事業では新型コロナウイルス感染症拡大の影響により減少していた国内外の設備販売及びメンテナンスの需要が回復しました。」
前年度まで減少・低調だった工業炉の国内外設備販売およびメンテナンス需要が回復した状況を継続して記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、熱処理部門の受注高及び受注残高が著しく増加しています。熱処理部門の受注高及び受注残高の増加は、連結子会社であるHightemp Furnaces Ltd.と昆山同和熱処理工業炉有限公司において受注高が増加したことによるものです。」
熱処理炉の受注高3,716百万円(前年同期比84.3%)、受注残高6,013百万円(同61.2%)となり、Hightemp Furnaces Ltd.と昆山同和熱処理工業炉有限公司を中心とする受注の具体的な増加を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「工業炉事業では設備メンテナンスの受注が堅調でした。」
前年度まで新規設備・設備メンテナンス受注の低調さや減少を記載していたが、当四半期は設備メンテナンス受注が堅調に推移した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「工業炉事業では新規設備及び設備メンテナンスの受注が低調に推移しました。」
工業炉の新規設備および設備メンテナンス受注が低調に推移した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「工業炉事業では新規設備並びに設備メンテナンスの受注が減少しました。」
工業炉の新規設備受注と設備メンテナンス受注がともに減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工業炉事業は、新規設備の受注が軟調に推移し、設備メンテナンスの受注が減少しました。」
工業炉の新規設備受注の軟調さと設備メンテナンス受注の減少を年度実績でも記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「工業炉事業は、新規設備の受注が軟調に推移し、設備メンテナンスの受注が減少しました。」
工業炉の新規設備受注の軟調さと設備メンテナンス受注の減少を継続して記載している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「工業炉事業は、新規設備の受注が軟調に推移し、設備メンテナンスの受注は減少しました。」
工業炉の新規設備受注が軟調となり、設備メンテナンス受注も減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、熱処理部門の生産、受注および販売の実績が著しく増加しております。これは、DOWAサーモテック㈱において受注高が増加したことなどによるものです。」
熱処理部門の生産・受注・販売実績が著しく増加し、DOWAサーモテックにおける受注高増加という具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「工業炉事業は、自動車部品メーカーの旺盛な需要を背景に、新規設備の拡販とメンテナンス事業の拡大に取り組みました。また、北米において新たなメンテナンス拠点を開設しました。」
北米で新たなメンテナンス拠点を開設し、新規設備拡販・メンテナンス事業拡大を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「工業炉事業は、メンテナンス受注を拡大しました。」
工業炉事業でメンテナンス受注の拡大という具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「工業炉事業は、設備拡販やメンテナンスの受注拡大に取り組みました。」
工業炉の設備拡販とメンテナンス受注拡大への取り組みを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「小ロットで汎用性のある真空浸炭や真空焼結向け小ロット真空熱処理設備開発を完了し販売を開始しました。」
小ロット真空熱処理設備の開発を完了し、販売開始という具体的な段階に到達した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「工業炉事業では、国内外で設備拡販に取り組むとともに、設備メンテナンスの受注を拡大しました。」
工業炉の国内外での設備拡販と設備メンテナンス受注の拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「工業炉事業では、国内外で設備拡販を進め、メンテナンスの受注も増加しました。」
国内外での設備拡販に加え、メンテナンス受注の増加という具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「工業炉事業では、海外向けの設備拡販やメンテナンスの受注拡大を進めました。」
工業炉の海外向け設備拡販とメンテナンス受注拡大を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「工業炉事業では、自動車向けの受注拡大に取り組むとともに、メキシコ工場においてメンテナンス事業の整備を進めました。」
工業炉の自動車向け拡販と海外メンテナンス事業の強化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工業炉は、海外向けの設備拡販やメンテナンス受注の拡大に努めました。」
工業炉の海外向け設備拡販とメンテナンス受注拡大への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「工業炉は、海外向けの設備拡販やメンテナンス受注の拡大に努めましたが、受注は伸び悩みました。」
工業炉について、海外向け設備の拡販とメンテナンス受注の拡大を施策として初めて記載している一方、受注は伸び悩んだとしている。