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DOWAホールディングス(5714)・リスク悪化

金利上昇リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2020-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

DOWAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は90,691百万円で、総資産の11%を外部調達しており、急激な金利変動は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は前年度の81,266百万円から90,691百万円へ増加した一方、総資産に占める外部調達比率は12%から11%へ低下した。
  2. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「負債につきましては、前連結会計年度末と比較して62,345百万円増加しました。」

    負債総額が前年度末比で増加し、金利変動の基礎となる負債エクスポージャーに増加要因が生じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して7,703百万円増加しました。これは、1年内償還予定の社債の増加10,000百万円、その他の増加9,813百万円、コマーシャル・ペーパーの減少6,000百万円、及び未払法人税等の減少5,848百万円等によるものです。」

    短期借入金・CPの減少がある一方、1年内償還予定社債が100億円増加し、負債全体も77億300万円増加した。金利変動の基礎となる負債エクスポージャーに増加要因が生じている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は81,266百万円で、総資産の12%を外部調達しており、急激な金利変動は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高と総資産に占める外部調達比率が、過去に記載された1,340.86億円・26%から81,266百万円・12%へ低下した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動による資金は15,825百万円の支出(前年同期比26,475百万円収入増)となりました。主に、社債の償還による支出10,000百万円、配当金の支払7,958百万円、及び有利子負債の増加2,380百万円等によるものです。」

    社債償還がある一方、有利子負債の増加2,380百万円が記載され、前回までの負債縮小から資金調達残高に増加要因が生じた。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して62,602百万円減少しました。これは、コマーシャル・ペーパーの減少26,000百万円、流動負債のその他の減少13,651百万円、社債の減少10,000百万円及び、長期借入金の減少9,534百万円等によるものです。」

    負債総額、コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入金が減少し、金利変動の基礎となる負債エクスポージャーが縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して37,497百万円減少しました。これは、コマーシャル・ペーパーの減少17,000百万円、社債の減少10,000百万円、長期借入金の減少4,423百万円及び、流動負債のその他の減少3,743百万円等によるものです。」

    負債総額、コマーシャル・ペーパー、社債、長期借入金が減少し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して22,923百万円減少しました。これは、コマーシャル・ペーパーの減少10,000百万円、支払手形及び買掛金の減少7,755百万円、及び未払法人税等の減少3,365百万円等によるものです。」

    負債総額とコマーシャル・ペーパーが減少し、金利変動の基礎となる資金調達残高は前年度末から縮小した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 27,916 32,323 コマーシャル・ペーパー 33,000 45,000 1年内償還予定の社債 - 10,000 社債 30,000 20,000 長期借入金 40,708 35,570」

    負債総額は減少した一方、貸借対照表上の有利子負債合計は前年度末の131,624百万円から142,893百万円へ増加しており、金利変動の基礎となる資金調達残高は拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動による資金は2,871百万円の支出(前年同期比709百万円支出減)となりました。主に、配当金の支払い12,632百万円及び有利子負債の増加9,954百万円等によるものです。」

    負債総額は減少した一方、有利子負債が99億5,400万円増加し、金利変動の基礎となる資金調達残高は増加した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して8,977百万円減少しました。これは、未払法人税等の減少9,833百万円、借入地金の減少6,269百万円、支払手形及び買掛金の減少5,545百万円、及びコマーシャル・ペーパーの増加12,000百万円等によるものです。」

    負債総額は減少した一方、コマーシャル・ペーパーは120億円増加し、金利変動の基礎となる資金調達構成に変化が生じた。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して15,257百万円減少しました。これは、短期借入金の減少24,040百万円、及び流動負債のその他の増加10,398百万円等によるものです。」

    負債総額が減少し、短期借入金も240億4,000万円減少したため、金利変動の基礎となる負債エクスポージャーは前四半期までより縮小した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して12,336百万円減少しました。これは、短期借入金の減少15,040百万円、借入地金の減少14,236百万円、コマーシャル・ペーパーの増加10,000百万円、及び社債の増加10,000百万円等によるものです。」

    負債総額は減少した一方、コマーシャル・ペーパーと社債がそれぞれ100億円増加し、金利変動の対象となり得る資金調達構成に変化が生じた。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して30,569百万円増加しました。これは、短期借入金の増加18,479百万円、コマーシャル・ペーパーの増加10,000百万円、流動負債のその他の増加5,574百万円、及び未払法人税等の減少3,520百万円等によるものです。」

    前連結会計年度末比で負債が305億6,900万円増加し、短期借入金184億7,900万円、コマーシャル・ペーパー100億円が増加したため、金利変動の基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して48,860百万円増加しました。これは、短期借入金の増加27,231百万円、支払手形及び買掛金の増加16,583百万円、流動負債その他の増加12,002百万円、及び長期借入金の減少12,074百万円等によるものです。」

    短期借入金272億3,100万円の増加などにより、前年度末比で負債が488億6,000万円増加し、金利変動の基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して16,490百万円増加しました。これは、流動負債のその他の増加11,994百万円、コマーシャル・ペーパーの増加7,000百万円、短期借入金の増加6,654百万円、及び長期借入金の減少9,110百万円等によるものです。」

    コマーシャル・ペーパー及び短期借入金の増加などにより、前年度末比で負債が164億9,000万円増加し、金利変動の基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は134,086百万円で、総資産の26%を外部調達しており、急激な金利変動は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は前年度の1,352億円から1,340.86億円、総資産に占める外部調達比率は27%から26%となった。変動金利負債の一定範囲内管理と調達手法・調達先の最適化も記載している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して7,627百万円増加しました。これは、流動負債その他が9,335百万円、短期借入金が3,475百万円、長期借入金が3,342百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が9,037百万円減少したことなどによるものです。」

    短期借入金と長期借入金が増加し、前連結会計年度末比で負債が76億2,700万円増加しており、金利上昇リスクの基礎となる有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して204百万円増加しました。これは、社債が10,000百万円、短期借入金が1,960百万円、長期借入金が1,108百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が6,865百万円、流動負債のその他が5,416百万円減少したことなどによるものです。」

    社債、短期借入金、長期借入金が増加し、金利上昇リスクの基礎となる有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が9,603百万円、流動負債のその他が4,960百万円、短期借入金が3,821百万円減少した一方で、コマーシャル・ペーパーが6,000百万円増加したことなどによるものです。」

    短期借入金は減少した一方、コマーシャル・ペーパーは6,000百万円増加しており、四半期末の有利子負債構成に増加要因が生じている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は1,352億円で、総資産の27%を外部調達しており、急激な金利上昇によって業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高が前年度の1,098億円から1,352億円へ、総資産に占める外部調達比率が24%から27%へ増加した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して26,238百万円増加しました。これは、有利子負債が24,037百万円、流動負債その他が7,041百万円増加したことなどによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が24,037百万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して18,177百万円増加しました。これは、有利子負債が17,488百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債が前連結会計年度末比174億8,800万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して12,882百万円増加しました。これは、賞与引当金が2,088百万円、未払法人税等が1,072百万円減少した一方で、有利子負債が8,471百万円、流動負債のその他が8,561百万円増加したことなどによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が8,471百万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は1,098億円で、総資産の24%を外部調達しており、急激な金利上昇によって業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高が1,098億円、総資産に占める外部調達比率が24%となり、前年度から金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して27,719百万円増加しました。これは、有利子負債が20,548百万円、流動負債その他が9,295百万円増加したことなどによるものです。」

    有利子負債が前連結会計年度末比20,548百万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して21,173百万円増加しました。これは、有利子負債が14,763百万円、流動負債のその他が6,228百万円増加したことなどによるものです。」

    前連結会計年度末から有利子負債が14,763百万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、未払法人税等が4,301百万円、賞与引当金が1,895百万円、支払手形及び買掛金が1,495百万円減少した一方で、有利子負債が11,837百万円、流動負債のその他が5,722百万円増加したことなどによるものです。」

    当四半期に有利子負債が11,837百万円増加し、金利上昇リスクの基礎となる負債エクスポージャーが拡大した。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は798億円で、総資産の20%を外部調達しており、急激な金利上昇によって業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は811億円から798億円、総資産に占める外部調達比率は22%から20%となり、リスクの基礎となる負債規模が低下している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の有利子負債残高は811億円で、総資産の22%を外部調達しており、急激な金利上昇によって業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高811億円、総資産の22%の外部調達を背景に、急激な金利上昇をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「非鉄金属相場・為替相場の変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1非鉄金属相場・為替相場の変動リスク11回
  3. 2海外リサイクル原料の集荷拡大と金属リサイクル強化8回
  4. 3主要市場の景気後退と需要縮小8回
  5. 4災害・停電による生産中断リスク8回
  6. 5低濃度PCB・一般廃棄物の処理能力拡大7回
  7. 6熱処理事業の海外生産能力増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DOWAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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