DOWAホールディングス(5714)・リスク再掲直近の決算(2026-08-07)では「悪化」
設備増強に伴う減価償却費増加
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資に伴う減価償却費の高水準化27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
DOWAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「PGM事業では使用済み自動車排ガス浄化触媒の集荷量が増加しましたが、地金リース費用が増加しました。」
PGM事業で地金リース費用の増加が利益負担要因として記載された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、人件費や減価償却費等が増加しました。」
人件費・減価償却費等の増加が収益負担要因として引き続き記載されている。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「また、人件費や減価償却費等が増加しました。」
人件費と減価償却費の増加が年度の利益負担要因として記載された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、前第3四半期に北米において新サンプリング拠点の稼働を開始したことから、減価償却費が増加しました。」
北米新サンプリング拠点の稼働開始に伴い、減価償却費の増加が実際の利益負担として記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規製品である近赤外LED向け製造設備の減価償却費が増加しました。」
新規製品向け製造設備の減価償却費増加が引き続き利益負担要因として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、設備増強に伴って減価償却費が増加しました。」
設備増強に伴う減価償却費増加を、熱処理部門の利益負担要因として年度実績でも記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、設備増強に伴って減価償却費が増加しました。」
設備増強に伴う減価償却費増加を利益負担要因として継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、設備増強に伴って減価償却費が増加しました。」
設備増強に伴う減価償却費増加を、熱処理部門の利益負担要因として継続して記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、設備増強に伴って減価償却費が増加しました。」
熱処理事業で設備増強に伴う減価償却費の増加が実際に発生し、利益への負担要因として記載されている。