連結自己資本比率50%以上の維持
FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率を50%超とし、また、資本コストを意識した経営を推進するため、その適正水準を55%と位置づけ、株主還元等を強化し2028年3月期までに58%とすることを目指すこととしました。」
従来の50%超維持から、適正水準55%および2028年3月期までに58%という新たな水準・期限を設定した。 - FY2026-H1中間実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 60.0 59.7 60.1」
連結自己資本比率50%超の財務健全性目標自体に変更はなく、当中間連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は59.7%となった。 - FY2025年間実績値の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は、60.1%となりました。」
連結自己資本比率50%超の財務健全性方針を維持し、2025年3月末の実績値を60.1%へ更新した。 - FY2025-H1中間実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 60.7 60.0 59.0」
当中間連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は60.0%となり、前連結会計年度末の59.0%から上昇した。50%超の財務健全性目標自体に重要な変更はない。 - FY2024年間実績値の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の連結自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は、58.9%となりました。」
連結自己資本比率50%超の目標を維持し、2024年3月末の実績値を58.9%へ更新した。 - FY2024-Q3四半期実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 62.7 59.4 60.3」
当第3四半期末の親会社所有者帰属持分比率は59.4%となり、前連結会計年度末の60.3%から低下した。連結自己資本比率50%超の財務健全性目標自体に変更はない。 - FY2024-Q2四半期実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 64.8 60.7 60.3」
当第2四半期末の親会社所有者帰属持分比率は60.7%となり、前連結会計年度末の60.3%から上昇した。連結自己資本比率50%超の財務健全性目標自体に変更はない。 - FY2024-Q1四半期実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 63.9 59.6 60.3」
当第1四半期末の親会社所有者帰属持分比率は59.6%となり、前連結会計年度末の60.3%から低下した。50%超の財務健全性目標自体に重要な変更はない。 - FY2023年間実績値の更新有価証券報告書
「「21中計」においては、財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%超の維持を掲げております。当連結会計年度の連結自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は、60.3%となり」
連結自己資本比率50%超の目標を維持し、2023年3月末の実績値を60.3%へ更新した。 - FY2023-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 62.1 62.7 63.7」
親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期末62.7%となり、前連結会計年度末の63.7%から低下した。連結自己資本比率50%超の目標自体に変更はない。 - FY2023-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 62.9 64.8 63.7」
親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期末64.8%となり、前連結会計年度末の63.7%から上昇した。 - FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 59.9 63.9 63.7」
親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末63.9%となり、前連結会計年度末の63.7%から上昇した。連結自己資本比率50%超の目標自体に変更はない。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「21中計」において、財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%超の維持を掲げております。」
財務健全性の目標表現が「50%以上」から「50%超」へ変更された。当連結会計年度末の親会社所有者帰属持分比率は63.7%となった。 - FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 59.3 62.1 59.1」
当第3四半期末の親会社所有者帰属持分比率は62.1%となり、前連結会計年度末の59.1%から上昇した。50%以上の財務健全性目標自体の変更は記載されていない。 - FY2022-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 58.7 62.9 59.1」
当第2四半期末の親会社所有者帰属持分比率は62.9%となり、前連結会計年度末の59.1%から上昇した。50%以上の財務健全性目標自体に変更は記載されていない。 - FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 57.6 59.9 59.1」
当第1四半期末の親会社所有者帰属持分比率は59.9%となり、前連結会計年度末の59.1%から上昇した。連結自己資本比率50%以上の財務健全性目標自体に変更はない。 - FY2021実績値の更新有価証券報告書
「「18中計」においては、財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%以上の維持を掲げております。当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は59.1%となり」
連結自己資本比率50%以上の目標を維持し、当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は59.1%となった。 - FY2021-Q3実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 57.7 59.3 58.3」
当第3四半期末の親会社所有者帰属持分比率は59.3%となり、前連結会計年度末の58.3%から上昇した。50%以上の財務健全性目標自体に変更はない。 - FY2021-Q2実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 57.8 58.7 58.3」
当第2四半期末の親会社所有者帰属持分比率は58.7%となり、前連結会計年度末の58.3%から上昇した。50%以上の財務健全性目標自体に変更はない。 - FY2021-Q1実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 58.1 57.6 58.3」
当第1四半期末の親会社所有者帰属持分比率は57.6%となり、前連結会計年度末の58.3%から低下した。連結自己資本比率50%以上の財務健全性目標自体に変更はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「18中計」においては、財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%以上の維持を掲げております。」
連結自己資本比率50%以上の維持目標を継続し、当期の親会社所有者帰属持分比率は58.3%となった。 - FY2020-Q3実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 60.3 57.7 58.3」
当第3四半期末の親会社所有者帰属持分比率は57.7%となり、前連結会計年度末の58.3%から低下した。50%以上の財務健全性目標自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q2実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 60.9 57.8 58.3」
当第2四半期末の親会社所有者帰属持分比率は57.8%となり、前連結会計年度末の58.3%から低下した。50%以上の財務健全性目標自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 59.9 58.1 58.3」
当第1四半期末の親会社所有者帰属持分比率は58.1%となり、前連結会計年度末の58.3%から低下した。50%以上の財務健全性目標自体の変更は記載されていない。 - FY2019実績値の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社所有者帰属持分比率は58.3%となり」
IFRSベースの親会社所有者帰属持分比率は58.3%となった。連結自己資本比率50%以上の維持目標は18中計でも継続している。 - FY2019-Q3実績値の更新有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分比率 (%) 57.7 60.3 59.4」
当第3四半期末の親会社所有者帰属持分比率は60.3%となり、前連結会計年度末の59.4%を上回った。 - FY2019-Q2実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 57.5 60.9 59.4」
当第2四半期末の親会社所有者帰属持分比率は60.9%となり、前連結会計年度末の59.4%から上昇した。 - FY2019-Q1実績値の更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率 (%) 57.1 59.9 59.4」
IFRSベースの親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末59.9%となり、前連結会計年度末59.4%から上昇している。50%以上の財務健全性目標自体の変更は記載されていない。 - FY2018実績値の更新有価証券報告書
「「15中計」においては、財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%以上の維持、株主還元として連結配当性向30%以上といたしました。なお、当連結会計年度の自己資本比率は61.0%となり」
連結自己資本比率50%以上の目標を維持し、当連結会計年度の実績値61.0%を記載している。 - FY2018-Q3実績値の更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 54.8 59.1 57.1」
当第3四半期末の自己資本比率は59.1%となり、前連結会計年度末の57.1%を上回った。連結自己資本比率50%以上の維持という目標自体の変更はない。 - FY2018-Q2実績値の更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 57.1 58.5 57.1」
当第2四半期末の自己資本比率は58.5%となり、前連結会計年度末の57.1%から上昇した。連結自己資本比率50%以上の維持という目標自体に変更はない。 - FY2018-Q1実績値の更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 58.2」
当第1四半期末の自己資本比率は58.2%となり、前連結会計年度末の57.1%から上昇している。50%以上維持という目標自体の変更は記載されていない。 - FY2017実績値の更新有価証券報告書
「「15中計」においては、財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%以上の維持、株主還元として連結配当性向30%以上といたしました。なお、当連結会計年度の自己資本比率は57.1%となり」
連結自己資本比率50%以上の目標を維持し、当連結会計年度の実績値57.1%を記載している。 - FY2017-Q3実績値の更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 61.9 54.8 60.3」
当第3四半期末の自己資本比率は54.8%で、前連結会計年度末の60.3%から低下している。50%以上維持という目標自体の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の健全性を示す指標として連結自己資本比率50%以上の維持を掲げております。」
15中計における財務健全性の目標。