コーラルベイニッケル社の設備トラブルによる減産
FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)及びTaganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は前年同期間を上回りました。」
過年度にコーラルベイの設備トラブル等による減産が発生していたが、当中間連結会計期間はコーラルベイ、タガニートとも生産量が前年同期間を上回った。設備トラブルによる減産リスクは当期実績上、緩和している。 - FY2025-H1半期生産実績の更新有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)及びTaganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は前年同期間を下回りました。」
コーラルベイニッケル社の設備トラブルによる減産について、本 filing では原因を特定せず、両HPAL拠点の生産量が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどのため前年同期間を下回りました。」
コーラルベイニッケル社で設備トラブル等による減産が再び発生し、生産量が前年同期を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は前年同期間並みとなりました。」
コーラルベイニッケル社の生産量は前年同期並みとなり、過去に記載された設備トラブルによる減産状態から改善した状況を再確認している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、悪天候の影響による減産があったものの、定期メンテナンス日数の短縮に努め前年同期間並みとなりました。」
悪天候による減産は発生したものの、定期メンテナンス日数の短縮によりコーラルベイの生産量は前年同期並みとなった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)は、悪天候が続いたことなどにより操業が計画通りに進まなかったことから生産量は前年同期間を下回りました。」
コーラルベイニッケル社で悪天候等により操業が計画どおり進まず、前年同期を下回る減産が発生した。設備トラブルとは異なる操業阻害要因が実績に現れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の影響により操業度を一時的に低下させたことなどから前連結会計年度を下回りました。」
コーラルベイニッケル社について、感染症対応による一時的な操業度低下と通期減産を再確認している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)は、概ね計画どおりに操業を行いましたが、計画休転の実施時期の違いなどにより生産量は前年同期間を下回りました。」
コーラルベイニッケル社は概ね計画どおりに操業しており、前年同期を下回った生産量の要因は設備トラブルではなく、計画休転の実施時期の違いなどと記載している。前期に記載された設備トラブルによる減産状態からは改善した状況が示されている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporationの生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は軽微であり前年同期間並みとなりました。」
コーラルベイニッケル社では感染症拡大の影響が軽微で、生産量は前年同期並みとなった。前期に記載された設備トラブルによる減産状態からは改善した状況が続いている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporationの生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は軽微であり前年同期間を上回りました」
コーラルベイニッケル社は新型コロナウイルス感染症の影響が軽微で、生産量が前年同期を上回った。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporationの生産量は、設備トラブルなどにより前期を下回りました」
コーラルベイニッケル社の設備トラブル等による減産が通期でも確認され、生産量が前期を下回った。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「Coral Bay Nickel Corporationの生産量は、設備トラブル等により前年同期間を下回りました。」
コーラルベイニッケル社で設備トラブル等が発生し、生産量が前年同期を下回ったと記載している。