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三菱マテリアル(5711)・施策達成

マーケティング主導の研究開発とシリコン事業の安定化

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

21記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 320212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
シリコン事業の安定化とSUMCOへの事業譲渡2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「上記に基づき、当社は、2023年3月31日に、本吸収分割を行ったうえ、本株式譲渡を実施いたしました。」

    多結晶シリコン事業について、新設会社への吸収分割及びSUMCOへの全株式譲渡を2023年3月31日に実行し、従来の事業安定化方針から事業譲渡へ転換した計画を完了した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これに基づき、当社は、2022年12月5日に新設会社として高純度シリコン株式会社(以下、「高純度シリコン社」という。)を設立のうえ、2022年12月27日開催の取締役会において、吸収分割契約を締結することを決議し、同日付で高純度シリコン社との間で同契約を締結いたしました。」

    多結晶シリコン事業の安定化方針は、譲渡契約の締結段階から、新設会社の設立と吸収分割契約の締結段階へ進んだ。2023年3月31日の取引実行を予定し、当四半期には事業再編損失引当金繰入額358億4,700万円を計上している。
  3. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「対象事業は、半導体やシリコンウェーハの市況変動に左右されやすく、近年は保有固定資産の減損処理を余儀なくされるなど厳しい事業環境が継続しております。」

    多結晶シリコン事業の安定化を目指す従来の方向から、厳しい市況を踏まえ、事業を新設会社へ吸収分割したうえでSUMCOへ譲渡する方針へ転換した。2023年3月31日の取引実行を予定し、事業再編損失約360億円を見込んでいる。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料は、半導体関連製品の販売が増加したことなどにより、増収増益となりました。」

    半導体関連製品の販売増加により電子材料が増収増益となり、シリコン・電子材料事業の業績面で前進が示されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、多結晶シリコンについては、厳しい事業環境が続くことが見込まれますが、安全・安定操業と品質向上に加え、徹底したコスト削減により収益力を強化してまいります。」

    多結晶シリコン事業について、安全・安定操業、品質向上、コスト削減による収益力強化を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料は、半導体関連製品を中心に販売が増加したものの、「収益認識に関する会計基準」等の適用により売上高が減少しました。この結果、減収増益となりました。」

    半導体関連製品の販売増加と会計基準適用による売上高減少が併存したが、電子材料・シリコン事業の安定化方針に重要な変更はない。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料は、「収益認識に関する会計基準」の適用により売上高が減少したものの、半導体関連製品を中心に販売が増加したことから、増収増益となりました。」

    収益認識会計基準の適用で売上高は減少したものの、半導体関連製品を中心に販売が増加し、電子材料は増収増益となった。事業安定化に向けた業績面の前進が示されている。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子材料は、自動車向け製品及び半導体関連製品の販売が増加したものの、「収益認識に関する会計基準」等の適用により売上高が減少しました。この結果、減収増益となりました。」

    自動車向け製品及び半導体関連製品の販売が増加し、収益認識会計基準の適用で売上高は減少したものの、電子材料は減収増益となった。事業安定化に向けた業績面の前進が示されている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響等により、自動車向け製品の販売が減少したものの、半導体関連製品の販売が増加しました。また、多結晶シリコン製品の製造コストが減少しました。この結果、減収増益となりました。」

    自動車向け販売の減少はあるものの、半導体関連製品の販売増加と多結晶シリコン製品の製造コスト減少により減収増益となった。事業安定化の方向性に重要な変更はない。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電子材料は、機能材料及び電子デバイス製品の販売が減少したことに加えて、多結晶シリコン製品の製造コストの増加等により、減収減益となりました。」

    機能材料・電子デバイス製品の販売減少と多結晶シリコン製品の製造コスト増加により減収減益となったが、事業安定化方針に重要な変更はない。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電子材料は、機能材料及び電子デバイス製品の販売が減少したことに加えて、多結晶シリコン製品の製造コストの増加等により、減収減益となりました。」

    機能材料・電子デバイス製品の販売減少と多結晶シリコン製品の製造コスト増加により減収減益となったが、事業安定化方針に重要な変更はない。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電子材料は、機能材料及び電子デバイス製品の販売が減少したことに加えて、多結晶シリコン製品の製造コストの増加等により、減収減益となりました。」

    電子材料・多結晶シリコン事業で販売減少や製造コスト増加による減収減益となったが、安全・安定操業、品質向上、コスト削減を進める事業安定化方針に重要な変更はない。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、多結晶シリコンについては、厳しい事業環境が続くことが見込まれますが、安全・安定操業を最優先に事業基盤の確立に向けて、品質向上、コスト削減に努めてまいります。」

    多結晶シリコン事業では厳しい環境と販売価格低下による減収減益を記載しつつ、安全・安定操業、品質向上、コスト削減の方針を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「多結晶シリコンは、一部顧客向け販売が下期以降にずれ込んだ影響により販売数量が減少したほか、販売価格低下の影響により、減収減益となりました。」

    多結晶シリコンでは販売時期のずれによる販売数量減少と販売価格低下により減収減益となった。安定化に向けた方針自体の変更は示されていない。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「多結晶シリコンは、半導体市況好調による需要増加等により販売数量は増加したものの、販売価格低下の影響により、減収減益となりました。」

    多結晶シリコンでは需要・販売数量の増加と販売価格低下による減収減益が併存しており、事業安定化に向けた方針に重要な変更はない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「安全・安定操業を最優先に、安定した事業基盤の確立に向けて、品質向上、コスト削減に努めてまいります。」

    多結晶シリコン事業の安定化に向け、安全・安定操業、品質向上、コスト削減を継続する方針を再確認している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「多結晶シリコンは、半導体市況好調による需要増加等により販売数量は増加したものの、販売価格低下の影響により、増収減益となりました。」

    半導体市況による需要増加と販売価格低下の影響を受ける多結晶シリコン事業の状況を引き続き示している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「多結晶シリコンは、半導体市況好調による需要増加等により販売数量は増加したものの、販売価格低下の影響により、増収減益となりました。」

    半導体市況好調による販売数量増加を記載する一方、販売価格低下により多結晶シリコンは減益となっており、事業安定化の方向性に大きな変更はない。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「多結晶シリコンは、販売が増加したことに加えて、定期修繕の実施時期を変更した影響等により、増収増益となりました。」

    多結晶シリコン事業について、販売増加と定期修繕時期の変更等により増収増益となり、事業安定化に向けた業績面の前進を記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「安全で効率的な操業体制を確立し、品質向上、コスト削減に努め、需要低迷時でも収益を確保できる事業基盤の構築に努めてまいります。」

    多結晶シリコン事業について、安全・効率操業、品質向上、コスト削減による早期安定化の方向を引き続き示している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「ユニークで高付加価値戦略製品の短期開発と戦力化を実現するために、マーケティング主導による研究開発を推進します。また、シリコン事業全体について、早期経営安定化を図ります。」

    高付加価値製品の短期開発・戦力化と、シリコン事業全体の早期安定化を並行して進める方針。
一緒に動いた変遷

「関連会社等への債務保証履行リスク」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関連会社等への債務保証履行リスク6回
  3. 2事業の選択と集中による収益力向上4回
  4. 3加工事業の世界シェア拡大4回
  5. 4循環型ビジネスモデルの追求3回
  6. 5退職給付費用・債務の変動3回
  7. 6環境規制・温室効果ガス規制への対応負担3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱マテリアルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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