東邦亜鉛(5707)・目標前進
金属技術を基盤としたニッチ分野での成長
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「以上四つの基本方針をもとに事業再生と企業価値の向上に取り組み、社会インフラを支えるリサイクリングのリーディングカンパニーを目指します。」
金属技術を基盤にニッチ分野で成長する方向が、操業安定、収益力強化、全社構造改革、競争力強化投資を通じたリサイクリングのリーディングカンパニーへの転換として具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは今後5年間を事業再生期間とし、永続的に成長する企業体へ進化するための期間であると位置付けております。」
金属技術を基盤にニッチ分野で成長する長期方針が、5年間の事業再生期間における不採算事業の退出、基盤・成長事業の強化、新たな収益モデル構築へ具体的に再整理された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社の事業ポートフォリオを「循環型社会」「脱炭素」「環境問題対応の技術力」及び「顧客に認められる開発力」の観点から再構築し、新しい東邦亜鉛に向けて変革、成長する。」
金属技術を基盤にニッチ分野で成長する長期方針が、循環型社会・脱炭素・環境技術・顧客開発力を軸とした事業ポートフォリオ再構築へ具体化された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「最終的に以下の財務目的達成につなげてまいります。事業ポートフォリオ再編を進め、川下領域の利益水準を川上領域以上に引き上げ、絶対水準としての安定化と年度ごとの損益の振れ幅を抑制します。事業ポートフォリオ再編により安定したフリー・キャッシュフローを債務返済の原資とし、D/Eの1倍回帰を目指しつつ、資本コストに見合う剰余キャッシュを創出することで株主還元の自由度を確保いたします。」
10年ビジョンが、ニッチ分野での成長という方向性から、川下利益の引き上げ、安定フリー・キャッシュ・フロー、D/E1倍回帰などの財務目的を伴う事業再編方針へ具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに長期的観点から「金属事業で培った技術・開発力をベースに、ニッチ分野での輝きと拡大に挑戦を続ける会社」を10年後の当社のありたい姿として描きました。」
10年後のありたい姿として、金属技術を基盤にニッチ分野で成長する方向を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに長期的観点から「金属事業で培った技術・開発力をベースに、ニッチ分野での輝きと拡大に挑戦を続ける会社」を10年後の当社のありたい姿として描きました。」
10年後のありたい姿として、金属事業で培った技術・開発力を基盤に、ニッチ分野での輝きと拡大に挑戦する方向を初めて明示した。