東邦亜鉛(5707)・リスク顕在化
環境・リサイクル事業の火災事故
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物処理施設の火災事故・訴訟損失リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年9月に発生した小名浜製錬所における火災事故の影響で減産減販となったことなどから、販売量はほぼ横ばいとなりました。」
環境・リサイクル事業の火災事故が減産減販と製造コスト増加につながり、経常利益は前期比45%減となった。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一方、当期から硫酸製品の取扱いを開始したことにより、売上高は前年同期比13%の増収となりました。損益については、酸化亜鉛の国内販売価格の下落や本年9月に発生した火災事故の影響などにより、経常利益は前年同期比60%の減益となりました。」
環境・リサイクル事業で2025年9月に火災事故が発生し、経常利益の減益要因として実績化した。