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三井金属(5706)・目標達成

22中計の財務目標と創業150年に向けた企業価値向上

FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2引き上げFY2025-H1 – FY20252022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「これらの取り組みは概ね期待どおりの成果を上げ、「社会的価値の向上」については「なでしこ銘柄」に選定されるとともに、「経済的価値の向上」については「22中計」の最終年度である2024年度は損益及び財務指標ともに原計画を達成し、過去最高益となりました。」

    22中計の最終年度について、会社は損益・財務指標が原計画を達成し、過去最高益となったと説明している。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月8日公表値(A) 2024年8月8日公表値(B) 増減 (A)-(B) 売上高 6,950 6,850 100 営業利益 560 470 90 経常利益 550 480 70 親会社株主に帰属する 当期純利益 465 430 35」

    2025年3月期の業績予想を、2024年8月公表値から売上高6,950億円、営業利益560億円、経常利益550億円、親会社株主帰属当期純利益465億円へ上方修正した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「2024年度連結業績 予想値(A) 目標値(B) 増減 (A)-(B) 売上高(億円) 6,400 7,250 △850 経常利益(億円) 350 600 △250 フリーキャッシュ・フロー(億円) 100 370 △270 ROE(自己資本当期純利益率)(%) 7.7 14.0 △6.3 自己資本比率(%) 44.3 50.0 △5.7 Net D/Eレシオ(倍) 0.57 0.42 0.15」

    22中計最終年度の2024年度予想を、売上高6,400億円、経常利益350億円、フリーキャッシュ・フロー100億円等とし、全ての主要目標を下回る水準で示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「22中計」の2年目となる2023年度も厳しい経営環境ではありますが、全社ビジョン実現に向けた戦略は変更せず、引き続き各部門において「経済的価値」と「社会的価値」を両立した統合思考経営を実践することで、持続的な企業価値向上の仕組みを構築し、成長し続けるための重点施策に取り組んでおります。」

    22中計2年目の厳しい経営環境下でも、統合思考経営による持続的な企業価値向上という計画の方向性を変更せず、重点施策を継続している。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月10日公表値(A) 2023年8月8日公表値(B) 増減(A)-(B) 2023年5月10日公表値 売上高 6,300 6,050 250 6,450 営業利益 210 110 100 200 経常利益 330 200 130 200 親会社株主に帰属する当期純利益 180 95 85 100」

    2024年3月期の業績予想を、8月8日公表値から売上高6,300億円、営業利益210億円、経常利益330億円、親会社株主帰属当期純利益180億円へ上方修正した。22中計の最終年度目標に対する位置付けとは別に、当期予想は前回予想から改善している。
  6. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)の業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の実績及び事業環境等の変動要因を勘案の上、見直しております。 売上高 6,050 6,450 △400 営業利益 110 200 △90 経常利益 200 200 - 親会社株主に帰属する当期純利益 95 100 △5」

    22中計最終年度である2024年度の業績予想について、売上高を6,450億円から6,050億円、営業利益を200億円から110億円、親会社株主帰属当期純利益を100億円から95億円へ下方修正した。経常利益予想は200億円で据え置いた。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年度連結業績 予想値(A) 目標値(B) 増減 (A)-(B) 売上高(億円) 7,180 7,250 △70 経常利益(億円) 470 600 △130 フリーキャッシュ・フロー(億円) 240 370 △130 ROE(自己資本当期純利益率)(%) 12.2 14.0 △1.8 自己資本比率(%) 43.2 50.0 △6.8 Net D/Eレシオ(倍) 0.66 0.42 0.24」

    22中計最終年度である2024年度について、売上高、経常利益、フリーキャッシュ・フロー、ROE、自己資本比率、Net D/Eレシオの予想値を全て目標値未達の水準で示した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはパーパスを基軸とした全社ビジョン(2030年のありたい姿)である「マテリアルの知恵で“未来”に貢献する、事業創発カンパニー。」を実現するため、2022年を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「22中計」を策定し、本年4月よりスタートしました。各部門において、「経済的価値」と「社会的価値」を両立した統合思考経営を実践することで、持続的な企業価値向上の仕組みを構築し、成長し続けるための重点施策に取り組んでおります。」

    22中計を2022年4月から開始し、2030年の全社ビジョンおよび経済的価値と社会的価値を両立する統合思考経営を引き続き経営の軸としている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはパーパスを基軸とした全社ビジョン(2030年のありたい姿)である「マテリアルの知恵で“未来”に貢献する、事業創発カンパニー。」を実現するため、2022年を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「22中計」を策定し、本年4月よりスタートしました。」

    2022年を初年度とする22中計が2022年4月から開始され、22中計の実行段階に進んだ。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「それにより、創業150年を迎える22中計最終年度である2024年度は、売上高7,250億円、経常利益600億円、フリーキャッシュ・フロー370億円、ROE14.0%、自己資本比率50%、Net D/Eレシオ0.42倍の達成を実現し、ステークホルダーと共に地球を笑顔にすることを目指してまいります。」

    2022年度を初年度とする3カ年の22中計について、2024年度を期限とする売上高、経常利益、フリーキャッシュ・フロー、ROE、自己資本比率、Net D/Eレシオの数値目標を初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加5回
  3. 2極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト4回
  4. 3キャッシュ・フロー重視と財務体質・競争力の強化4回
  5. 4在庫要因好転による営業利益・経常利益の黒字化4回
  6. 5営業利益増加の一方で持分法投資損失により経常利益・親会社純利益が悪化4回
  7. 6成長分野への経営資源集中と設備投資拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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