三井金属(5706)・リスク悪化
個人情報を含む情報漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃や関係者の故意又は過失、生成AIの不適切な利用等により、これらの情報の漏洩、改ざん、消失が起きた場合、顧客や社会からの信用を失うだけでなく、事業活動の停止、多額の損害賠償の請求や訴訟の恐れがあります。」
従来のサイバー攻撃等に加え、生成AIの不適切な利用を情報セキュリティリスクとして明示した。SOC・CSIRTの強化や監査も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「「新しいリスクは発生するもの」という認識の下で、緊急時にできる限り迅速・的確に対応するべくSOC(Security Operation Center:サイバー攻撃の検出・分析・対策を行なう組織)やCSIRT(Computer Security Incident Response Team:セキュリティインシデントが発生した際の対応専門組織)の継続的な強化を図っております。」
情報漏洩・サイバー攻撃リスクを認識しつつ、SOC及びCSIRTの継続的な強化を対応策として明示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、国際情勢の変化やICT技術の進歩に伴い、想定していなかった新たなリスクが日々脅威として増え続けているとも認識しており、「新しいリスクは発生するもの」という認識の下で、緊急時にできる限り迅速・的確に対応する仕組みの継続的な強化を図っております。」
情報漏洩等の従来リスクに加え、国際情勢・ICT進歩に伴う想定外の新たな脅威が増え続けるとの認識を示した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃や関係者の故意または過失等により、機密情報の漏洩、改ざん、消失が起きた場合、顧客や社会からの信用を失うだけでなく、多額の損害賠償の請求や訴訟の恐れがあります。」
従来の情報漏洩リスクに、サイバー攻撃、情報の改ざん・消失、損害賠償・訴訟リスクを加えて具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人情報の取扱いを含め情報管理の徹底に努めていますが、万が一情報の漏洩が発生した際には社会的信用失墜等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理の徹底を掲げながら、漏洩時の信用・業績への影響を記載している。