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三井金属(5706)・リスク対処直近の株主総会(2026-05-28)では「悪化」

関係会社等への債務保証リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-28。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

三井金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-28悪化株主総会

    「保証債務 30,607百万円 30,607百万円」

    連結計算書類上の債務保証額が30,607百万円と記載され、直近の半期開示値28,335百万円から増加している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「計 30,130 計 28,335」

    関係会社等への保証債務等の合計は、2025年3月末の301億30百万円から2025年9月末の283億35百万円へ減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「計 30,130」

    関係会社等への保証債務等の合計は前年度末の372億52百万円から301億30百万円へ減少し、パンパシフィック・カッパー向け保証も321億51百万円から261億55百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「計 39,168」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の372億52百万円から391億68百万円へ増加した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 32,151百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 4,600 従業員 174 Mitsui Kinzoku ACT Tanger Maroc SARL 326 計 37,252」

    関係会社等への保証債務等の合計は前年度末の85,522百万円から37,252百万円へ大幅に減少した。パンパシフィック・カッパー向け保証も79,244百万円から32,151百万円へ減少している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「計 77,751」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の85,522百万円から77,751百万円へ減少した。一方、Mitsui Kinzoku Die-Casting Technology America Inc.向け保証については債務保証損失引当金控除後の金額を開示している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「計 99,097」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の85,522百万円から99,097百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も79,244百万円から94,988百万円へ増加し、保証に対する損失引当金2,505百万円も計上している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 88,628 百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 4,150 Mitsui Kinzoku Die-Casting Technology America, Inc. 2,522 Mitsui Kinzoku ACT Tanger Maroc SARL 315 従業員 201 その他 1社 55 計 95,873」

    保証債務等の合計は前年度末の85,522百万円から95,873百万円へ増加し、パンパシフィック・カッパー向け保証も79,244百万円から88,628百万円へ増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「計 85,522」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の74,785百万円から85,522百万円へ増加した。主にパンパシフィック・カッパー向け保証が68,653百万円から79,244百万円へ増加している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 76,105百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 3,750 Mitsui Kinzoku Die-Casting Technology America, Inc. 2,309 従業員 210 その他 1社 4 計 82,380」

    関係会社等への保証債務等の合計は、2022年3月末の74,785百万円から82,380百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も68,653百万円から76,105百万円へ増加している。保証履行の発生ではなく、保証エクスポージャーの増加を示している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 92,507百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 4,300 Mitsui Kinzoku Die-Casting Technology America, Inc. 2,592 従業員 219 その他 1社 8 計 99,627」

    関係会社等への保証債務等の合計は、2022年3月末の747億85百万円から996億27百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も686億53百万円から925億07百万円へ増加している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 97,818百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 5,500 Mitsui Kinzoku Die-Casting Technology America, Inc. 2,445 従業員 228 その他 1社 12 計 106,005」

    関係会社等への保証債務等の合計は2022年3月末の74,785百万円から106,005百万円へ増加し、パンパシフィック・カッパー向けも68,653百万円から97,818百万円へ増加した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「計 74,785」

    関係会社等への保証債務等の合計は前年度末の563億74百万円から747億85百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も549億76百万円から686億53百万円へ増加している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 72,732百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 3,100 従業員 244 ㈱PPCロジスティクス 48 計 76,126」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の563億74百万円から761億26百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も549億76百万円から727億32百万円へ増加している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 78,883百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 2,500 従業員 254 ㈱PPCロジスティクス 46 計 81,684」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の563億74百万円から816億84百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も549億76百万円から788億83百万円へ増加している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「パンパシフィック・カッパー㈱ 66,123百万円 三井住友金属鉱山伸銅㈱ 2,800 従業員 253 ㈱PPCロジスティクス 42 計 69,219」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の563億74百万円から692億19百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパー向け保証も549億76百万円から661億23百万円へ増加している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「計 56,374」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前年度末の108,152百万円から56,374百万円へ減少した。パンパシフィック・カッパー向け保証も85,864百万円から54,976百万円へ減少している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「計 102,040」

    関係会社等への保証債務等の合計は、第2四半期末の984億67百万円から1,020億40百万円へ増加した。一方、前連結会計年度末の1,081億52百万円は下回っている。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「計 98,467」

    保証債務等の合計は、前年度末の1,081億52百万円から984億67百万円へ減少した。パンパシフィック・カッパー向け保証は858億64百万円から455億12百万円へ減少している。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「計 86,968」

    保証債務等の合計は前期末の1,081億52百万円から869億68百万円へ減少した。パンパシフィック・カッパー向け保証も858億64百万円から336億22百万円へ減少している。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「計 108,152」

    保証債務等の合計は前期末の1,171億64百万円から1,081億52百万円へ減少した。パンパシフィック・カッパーおよびカセロネス関連会社向け保証も減少している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「計 113,064」

    保証債務等の合計は、第2四半期末の1,073億11百万円から1,130億64百万円へ増加した。前連結会計年度末の1,171億64百万円は下回っている。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「計 107,311」

    保証債務等の合計は前連結会計年度末の1,171億64百万円から1,073億11百万円へ減少し、前四半期末の1,130億04百万円からも減少した。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「計 113,004」

    保証債務等の合計は前期末の1,171億64百万円から1,130億04百万円へ減少した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「計 117,164」

    保証債務等の合計は前期末の1,274億87百万円から1,171億64百万円へ減少した。Caserones Finance Netherlands B.V.の保証額はゼロとなっている。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「計 112,951」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前連結会計年度末の1,274億87百万円から1,129億51百万円へ減少した。Caserones Finance Netherlands B.V.の保証額はゼロとなっている。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「計 124,257」

    関係会社等への保証債務等の合計が、前連結会計年度末の1,274億87百万円から当第2四半期末の1,242億57百万円へ減少した。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「計 125,655」

    関係会社等への保証債務等の合計が、前連結会計年度末の1,274億87百万円から1,256億55百万円へ減少した。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「計 127,487」

    関係会社等への保証債務等の合計が1,274億87百万円となり、前連結会計年度末の1,104億38百万円から増加した。特にパンパシフィック・カッパーの保証額が909億2百万円となっている。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「計 126,156」

    関係会社等への保証債務等の合計が、前連結会計年度末の1,104億38百万円から当第3四半期末の1,261億56百万円へ増加した。パンパシフィック・カッパーの保証額も696億1百万円から871億19百万円へ増加している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「計 118,728」

    関係会社等への保証債務等の合計が、前連結会計年度末の1,104億38百万円から1,187億28百万円へ増加した。特にパンパシフィック・カッパーの保証額が696億1百万円から789億89百万円へ増加している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「計 109,927」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前連結会計年度末の110,438百万円から当第1四半期末の109,927百万円へ減少した。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「計 110,438」

    関係会社等への保証債務等の合計が110,438百万円となり、前連結会計年度末の105,403百万円および前四半期末の102,437百万円を上回った。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「計 102,437」

    関係会社等への保証債務等の合計が、前四半期末の91,595百万円から102,437百万円へ増加した。一方、前連結会計年度末の105,403百万円は下回っている。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「計 91,595」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前連結会計年度末の1,054億3百万円から当第2四半期末の915億95百万円へ減少し、前四半期末の965億50百万円からも減少した。
  36. FY2017-Q1保証残高の減少有価証券報告書

    「計 96,550 」

    関係会社等への保証債務等の合計は、前連結会計年度末の105,403百万円から当第1四半期末の96,550百万円へ減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「関係会社等に対して債務保証等を付与していますが、将来、状況によっては当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    期末の保証債務は合計1,054億円で、パンパシフィック・カッパー、カセロネス関連会社等が主な対象となっている。
一緒に動いた変遷

「極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト11回
  3. 2国際商品市況・為替・金利と需給変動10回
  4. 3成長分野への経営資源集中と設備投資拡大9回
  5. 4キャッシュ・フロー重視と財務体質・競争力の強化7回
  6. 5機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加7回
  7. 6収益性低下による固定資産減損7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。