三井金属(5706)・目標達成
水力発電事業の2019年度からの利益貢献
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水力発電所のFIT売電事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「また、神岡水力発電の固定価格買取制度(以下、「神岡FIT」)の運用を開始いたしました。」
2019年度からの利益貢献を予定していた神岡水力発電について、神岡FITの運用開始に至り、金属セグメントの利益改善要因として現れている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「経常損益は、LME価格の下落による影響はあったものの、原料の調達条件が改善したことや神岡FITの運用開始等から、前年同期比77億円増加の15億円の利益となりました。」
神岡FITの運用開始が第3四半期累計でも金属セグメントの利益増加要因として現れ、同セグメントは15億円の経常利益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「経常損益は、LME価格の下落による影響はあったものの、原料の調達条件が改善したことや神岡FITの運用開始等から、前年同期比39億円増加の8億円の利益となりました。」
神岡FITの運用開始が金属セグメントの利益増加要因として現れ、同セグメントは8億円の経常利益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、LME価格の下落による影響はあったものの、カセロネス銅鉱山の業績が改善したことや神岡水力発電の再生可能エネルギー固定価格買取制度の運用開始等から、前年同期比15億円(179.5%)増加の24億円となりました。」
神岡水力発電で再生可能エネルギー固定価格買取制度の運用が開始され、金属セグメントの利益増加要因として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2019年度からの利益貢献を予定している神岡水力発電設備の大規模更新工事を完了しております。」
2019年度からの利益貢献を予定する神岡水力発電設備について、大規模更新工事が完了し、操業管理による利益貢献段階へ進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年度からの利益貢献を予定している水力発電事業への投資を実行しております。」
2019年度からの利益貢献を予定する水力発電事業への投資を継続して実行している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年度からの利益貢献を予定している水力発電事業への投資を実行しております。」
2019年度からの利益貢献を予定する水力発電事業への投資を継続して実行している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、2019年度からの利益貢献を予定している水力発電事業への投資を実行しております。」
2019年度からの利益貢献を予定する水力発電事業への投資を継続して実行している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成31年(2019年)度からの利益貢献を予定している水力発電事業への投資は計画通り進んでおり、今後、確実な立上げを実行してまいります。」
2019年度からの利益貢献を予定する水力発電事業について、投資が計画通り進んでいる段階と、今後の立ち上げを示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、平成31年(2019年)度からの利益貢献を予定している水力発電事業への投資も確実に実行してまいります。」
平成31年度(2019年度)からの利益貢献を予定する水力発電事業について、投資を確実に実行する目標を示している。