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三井金属(5706)・施策前進

カセロネス銅鉱山権益の譲渡と経営資源の他事業への再配分

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20262020: 12021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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カセロネス銅鉱山事業の全持分売却2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの各部門での施策に加えて、事業ポートフォリオの動的管理に伴うベストオーナー探索により、自動車用ドアロックの製造・販売会社である三井金属アクト株式会社をはじめとする一部の子会社の株式を、資本効率を意識した経営の強化の一環として政策保有株式の一部をそれぞれ売却しました。」

    ポートフォリオの動的管理とベストオーナー探索に基づき、三井金属アクトを含む子会社株式及び政策保有株式の売却を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの各部門での施策に加えて、事業ポートフォリオの動的管理に伴うベストオーナー探索により一部の子会社の株式を、資本効率を意識した経営の強化の一環として政策保有株式の一部をそれぞれ売却しました。」

    事業ポートフォリオの動的管理とベストオーナー探索を実行し、一部子会社株式の売却まで進めた。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「また、カセロネス銅鉱山を含む銅鉱山事業は、事業ポートフォリオ最適化の観点から権益を譲渡いたしました。今後は、他の事業への経営資源の投入を通じて、更なる企業価値向上に努めてまいります。」

    カセロネス銅鉱山権益の譲渡が完了し、カセロネスを含む銅鉱山事業から他事業への経営資源再配分へ移行した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「上記の権益譲渡を実施することから、当第3四半期連結累計期間において、銅鉱山権益譲渡損失引当金繰入額20,490百万円を計上しております。 (2)株式交換の時期 2021年2月5日」

    カセロネス銅鉱山権益の全譲渡について、2021年2月5日の株式交換を予定する具体的な実行段階に入り、譲渡損失引当金204億90百万円を計上した。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、当社が保有する全てのカセロネス銅鉱山権益について、JX金属株式会社(以下、JX金属)に譲渡することを決議いたしました。」

    カセロネス銅鉱山事業について、事業ポートフォリオ最適化を理由に全権益をJX金属へ譲渡する方針を新たに決定した。株式交換および貸付債権譲渡は2021年2月1日を予定し、2021年3月期に約200億円の特別損失を計上する予定としている。
一緒に動いた変遷

「機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加4回
  3. 2極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト3回
  4. 3キャッシュ・フロー重視と財務体質・競争力の強化3回
  5. 4成長分野への経営資源集中と設備投資拡大3回
  6. 5在庫要因好転による営業利益・経常利益の黒字化3回
  7. 6営業利益増加の一方で持分法投資損失により経常利益・親会社純利益が悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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