三井金属(5706)・リスク前進
鉱業・鉱物サプライチェーンにおける人権リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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事業・サプライチェーンにおける人権侵害リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サプライチェーンについては、調達方針を定め、サプライヤーデュー・ディリジェンスを実施しています。デュー・ディリジェンスでは、リスク評価を実施しリスクが高いと評価された人材派遣会社等の非生産材サプライヤー含む重要サプライヤーに対し調査を行っています。」
人権リスク対応を、各拠点・外国人労働者への調査と是正に加え、非生産材を含む重要サプライヤーの評価・調査・エンゲージメントへ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「社内については、各拠点での人権デュー・ディリジェンスの実施、また、特に外国人労働者の人権尊重について課題調査及び是正措置に取り組んでおります。加えて人権尊重に係るグループ全体のルールを検討するとともに社内の教育を実施し対応を進めております。」
鉱業・鉱物サプライチェーンの人権リスクへの対応を、各拠点、外国人労働者、サプライヤーを対象とする調査・是正・教育へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「自らの事業またはサプライチェーンにおいて、人権侵害が発覚した場合、調達や生産への影響だけでなく、当社グループのレピュテーションリスクにもつながります。」
鉱業・鉱物サプライチェーンの人権リスクに対し、拠点、鉱山地域、サプライヤーを対象とする自己評価アンケートとデュー・ディリジェンスを実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの事業およびサプライチェーンでは、特に鉱業特有の人権リスクや、鉱物サプライチェーン上の人権リスクがあると認識しております。」
従業員、サプライヤーを含むビジネスパートナーの労働者、地域コミュニティを関係者として特定し、人権デュー・ディリジェンスを対応策としている。