三井金属(5706)・方針前進
政策保有株式の保有適否検証と議決権行使基準
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 非上場株式以外の株式 2 366」
政策保有株式の検証・縮減を継続し、上場株式2銘柄を売却した。期末の上場政策保有株式は2銘柄、貸借対照表計上額は13億37百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - 非上場株式以外の株式 3 9,958」
政策保有株式について、上場株式3銘柄を売却し、売却価額合計は99億58百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特別損益においては、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益93億円等を計上しました。」
政策保有株式の縮減に伴い、投資有価証券売却益93億円を計上した。政策保有株式の保有適否検証・売却方針が、当中間連結会計期間の売却実績として現れている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 3 291 非上場株式以外の株式 4 1,415」
政策保有株式について取締役会で保有適否を検証し、非上場株式3銘柄、上場株式4銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 10,768 非上場株式以外の株式 1 1,844」
政策保有株式の年次検証を継続し、非上場株式2銘柄、上場株式1銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 10,768 非上場株式以外の株式 4 265」
政策保有株式の検証を継続し、当年度に非上場株式2銘柄および上場株式4銘柄を売却した。上場株式ではJFEホールディングス等を全株式売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月基準における政策保有株式については、上記のとおり取締役会にて検証し、その保有の適否について確認しております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、当年度には上場株式1銘柄を全株式売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は取引先との中長期的な取引関係の維持等を目的として保有する上場株式(以下「政策保有株式」という。)については、その保有の適否を検証し、保有に合理的な理由が無いと判断されるものについては売却等を行っております。」
政策保有株式について、毎年、保有目的、便益・リスク、資本コストとの関係性を取締役会で検証し、議決権行使では中長期的な企業価値向上等を判断軸とする方針を開示した。