JMC(5704)・リスク対処
鋳造工場の安全対策
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産設備・重機に伴う労働災害・重大事故リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「このため当社では、安全な作業環境を担保するための設備導入を推進するとともに、従業員の安全を守るための作業上の基準を設けており、法定定期点検はもちろんのこと、日常点検、始業前点検を実施し、安全を最優先に事業を進めております。」
従来の作業基準・各種点検に加え、安全な作業環境を担保する設備導入を推進する対応が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため当社では、従業員の安全を守るための作業上の基準を設けており、法定定期点検はもちろんのこと、日常点検、始業前点検を実施し、安全を最優先に事業を進めております。」
作業基準、法定定期点検、日常点検及び始業前点検による鋳造工場の安全対策が継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「このため当社では、従業員の安全を守るための作業上の基準を設けており、法定定期点検はもちろんのこと、日常点検、始業前点検を実施し、安全を最優先に事業を進めております。」
鋳造工場の安全対策が、作業基準に加えて法定定期点検、日常点検及び始業前点検を行う運用として具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従業員の安全を守るための作業上の基準を設けておりますが、不慮の事故等が発生した場合」
鋳造工場の危険設備と作業基準、安全対策を前提とした事故リスクが継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の鋳造事業においては、高温な溶解炉や切断用機械等、従業員の作業上、危険を伴う設備を数多く保有しております。従業員の安全を守るための作業上の基準を設けておりますが、不慮の事故等が発生した場合、当社の事業、経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
危険設備を有する鋳造事業について、作業基準を設けつつ事故リスクを記載している。