JMC(5704)・リスク対処
医療機器販売の滞留在庫・評価損
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器販売の滞留在庫・契約解消による評価損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「医療機器製造販売については、カテーテル被覆保護材「セキュアポートIV(アイブイ)」ならびにギプス包帯「オープンキャスト」の、販売代理店契約を解消し取扱を終了いたしました。取扱終了に係る全ての費用を当事業年度の売上原価及び営業外費用に計上しております。」
滞留在庫・評価損が発生した医療機器販売について、対象製品の契約解消・取扱終了と関連費用の計上まで進み、従来の販売継続に伴う在庫リスクへの対処が進んだ。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「販売が見込めない商品の滞留在庫について評価損を計上するなど、一時的な費用負担の増加によって業績は伸び悩みました。」
医療機器販売の滞留在庫に関する評価損計上が年度にも継続し、商品評価損31,506千円が計上された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「カテーテル被覆保護材「セキュアポートIV(アイブイ)」(医療機器届出番号:14B1X0020000001)の販売が進まず、使用期限の有る滞留在庫を評価損計上したため」
医療機器販売の立ち上げに伴い、販売が進まない製品の滞留在庫について評価損が計上された事象が初めて記載された。