連結経常利益に連動する業績連動給与
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
- FY2026業績連動給与の算式・上限の改定予定有価証券報告書
「業績連動給与=連結経常利益×1.56%×各取締役のポイント/役員(執行役員合計67.5ポイントを含む)のポイント合計」
当年度の算式は連結経常利益の1.56%・確定額上限1億5,600万円である一方、定時株主総会後には1.51%・上限1億6,400万円へ改定予定と記載された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「計算方法 業績連動給与=連結経常利益×1.30%×各取締役のポイント/役員(執行役員合計61.5ポイントを含む)のポイント合計」
2022年6月22日開催の定時株主総会後の取締役会で、業績連動給与の乗率を1.24%から1.30%へ、確定額の上限を9,500万円から1億4,700万円へ引き上げる改定を決議した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「業績連動給与=連結経常利益×1.24%×各取締役のポイント/役員(執行役員合計52.5ポイントを含む)のポイント合計」
2021年6月22日開催の定時株主総会後の取締役会で、業績連動給与の乗率を1.19%から1.24%へ、確定額の上限を5,300万円から9,500万円へ改定した。 - FY2020業績連動給与の算式・上限の再改定有価証券報告書
「2020年6月19日開催の弊社第93回定時株主総会終了後の取締役会において、業績連動給与の計算方法、役員の役職別ポイント及び留意事項の一部改定を以下のとおり決議しております。業績連動給与=連結経常利益×1.19%×各取締役のポイント/役員(執行役員合計65.0ポイントを含む)のポイント合計」
前年度の乗率1.25%・確定額上限5,000万円から、乗率1.19%・上限5,300万円へ改定する決議を記載している。 - FY2019業績連動給与の算式・上限の改定有価証券報告書
「2019年6月21日開催の弊社第92回定時株主総会終了後の取締役会において、業績連動給与の計算方法、取締役の役職別ポイント及び留意事項の一部改定を以下のとおり決議しております。業績連動給与=連結経常利益×1.25%×各取締役のポイント/取締役のポイント合計」
業績連動給与の連結経常利益への乗率を1.17%から1.25%へ変更する一方、確定額の上限を80百万円から50百万円へ変更した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業績連動給与=連結経常利益×1.17%×各取締役のポイント/取締役のポイント合計」
取締役報酬の一部を連結経常利益と役職別ポイントに連動させる算式を継続している。連結経常利益に1.17%を乗じた額については8,000万円を限度としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「業績連動給与=連結経常利益×1.07%×各取締役のポイント/取締役のポイント合計。なお、平成29年6月23日開催の弊社第90回定時株主総会終了後の取締役会において、業績連動給与の計算方法及び留意事項の一部改定を以下のとおり決議しております。業績連動給与=連結経常利益×1.17%×各取締役のポイント/取締役のポイント合計。」
取締役報酬の一部を連結経常利益と役職別ポイントに連動させる算式を記載し、提出日までに連結経常利益への乗率を1.07%から1.17%へ改定した。