内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化
FY2018に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025取締役体制の変更予定有価証券報告書
「2026年3月25日開催予定の定時株主総会に議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。」
定時株主総会に取締役5名・監査役2名の選任議案を提案し、承認後には解体事業部長を含む取締役体制となる予定である。 - 2026-03-06前進株主総会
「当事業年度において、毎月1回以上取締役会を開催し、各議案についての十分な審議や取締役の業務執行状況についての報告が行われ、活発な意見交換がなされております。」
内部統制システムの運用状況として、取締役会の開催・審議に加え、コンプライアンス教育、内部監査、四半期ごとのリスク管理委員会、内部通報制度および監査役会と内部監査室・監査法人との連携を具体的に記載している。canonical threadの方針が運用状況の記載により具体化された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は定例の取締役会を月1回開催するほか、必要に応じて随時臨時取締役会を開催しております。」
取締役会は当事業年度に18回開催され、各取締役が18回すべてに出席した。中期計画・予算、業績進捗、経営課題、新規事業、重要設備投資を検討したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は取締役、監査役、顧問弁護士及び部門責任者を構成員とし、原則として四半期ごとに開催しており、法令遵守や適正な業務活動及び財務報告がなされているか監督を行うとともに、事業上重要なリスクの検討を行い対処しております。また、業績検討会議を毎月開催し、経営方針の伝達、利益計画及び各案件の進捗状況を確認しております。」
リスク管理委員会の四半期開催、業績検討会議の毎月開催、内部監査・監査役・会計監査人の連携を含む運用体制を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2019前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は取締役、監査役、顧問弁護士及び部門責任者を構成員とし、原則として四半期ごとに開催しており、法令遵守や適正な業務活動及び財務報告がなされているか監督を行うとともに、事業上重要なリスクの検討を行い対処しております。また、業績検討会議を毎月開催し、経営方針の伝達、利益計画及び各案件の進捗状況を確認しております。」
リスク管理委員会の四半期開催と業績検討会議の毎月開催を含む、内部管理・リスク管理の運用体制を具体的に開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化方針について、重要な変更がないと総括している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスに関しては、内部監査により定期的なモニタリングの実施と内部監査室と監査役や監査法人との連携を図ることにより適切に運用しておりますが、当社グループは、経営環境や市場の変化、顧客の動向に対応するために、迅速かつ適正な意思決定及び業務執行の遂行を図ると共に、事業活動に関する監査を強化することにより、取締役会及び監査役会の機能向上を図ってまいります。また、当社グループは、今後も一層の事業拡大を見込んでおりますので、更なる内部管理体制の強化を図ることで、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいります。」
内部監査・監査役・監査法人の連携、監査強化、迅速で適正な意思決定を通じて、事業拡大に対応する内部管理体制とガバナンスの強化を掲げている。