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エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク投資有価証券増加と政策保有株式売却の併存

投資有価証券・出資金の信用リスク及び市場価格変動リスク

FY2017に初出。26回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – 2026-05-142017: 22018: 420182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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有価証券の市場価格・発行体信用リスク134社が書いているテーマ・逆風134社・追い風0社

エンビプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。95社中31社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券増加と政策保有株式売却の併存有価証券報告書

    「投資有価証券が366百万円増加したこと等によります。」

    連結貸借対照表上の投資有価証券は前期末3,705百万円から4,072百万円へ増加した一方、政策保有株式2銘柄を売却しており、投資構成が変化した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「これは、建設仮勘定が230百万円、建物及び構築物が162百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が294百万円、投資有価証券が277百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券残高が前期末から277百万円増加し、信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,172,757 3,500,444」

    投資有価証券残高が前年度末の3,172百万円から3,500百万円へ327百万円増加し、信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 3,172,757 3,491,715」

    投資有価証券残高が前年度末の3,172百万円から3,491百万円へ約220百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が61百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が556百万円、投資有価証券が220百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前年度末から220百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産は14,847百万円(前連結会計年度末比248百万円の増加、1.7%増)となりました。これは、建設仮勘定が292百万円減少したものの、機械装置及び運搬具が441百万円、投資有価証券が140百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前年度末から140百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が559百万円、その他投資その他の資産が44百万円減少したものの、建物及び構築物が878百万円、機械装置及び運搬具が568百万円、投資有価証券が199百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前年度末から199百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が559百万円、その他投資その他の資産が44百万円減少したものの、建物及び構築物が878百万円、機械装置及び運搬具が568百万円、投資有価証券が199百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前年度末から199百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が481百万円減少したものの、建物及び構築物が807百万円、機械装置及び運搬具が111百万円、投資有価証券が90百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前年度末から90百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「固定資産は10,515百万円(前連結会計年度末比1,467百万円の増加、16.2%増)となりました。これは、建物及び構築物が44百万円減少したものの、建設仮勘定が836百万円、投資有価証券が409百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前期末から409百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、機械装置及び運搬具が107百万円減少したものの、投資有価証券が364百万円、建設仮勘定が296百万円、土地が164百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から364百万円増加し、投資有価証券及び関連投資に係る信用リスク・市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は9,654百万円(前連結会計年度末比606百万円の増加、6.7%増)となりました。これは、機械装置及び運搬具が48百万円減少したものの、投資有価証券が254百万円、建設仮勘定が213百万円、土地が150百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から254百万円増加し、投資・出資に伴う信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産は9,270百万円(前連結会計年度末比222百万円の増加、2.5%増)となりました。これは、建物及び構築物が32百万円減少したものの、投資有価証券が133百万円、建設仮勘定が118百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から133百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「一方、政策保有株式の売却により投資有価証券売却益を計上し、特別利益はその他項目を含めて427百万円となりました。」

    政策保有株式の売却により、上場株式等の投資有価証券残高は前期の405百万円から79百万円へ減少した。一方、非上場株式等は別途保有している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、投資有価証券が465百万円増加したものの、機械装置及び運搬具が525百万円、建物及び構築物128百万円、建設仮勘定が53百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から465百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、投資有価証券が159百万円増加したものの、建物及び構築物が69百万円、建設仮勘定が55百万円、機械装置及び運搬具が38百万円減少したこと等によります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から159百万円増加し、投資有価証券に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産は9,384百万円(前連結会計年度末比0百万円の増加、0.0%増)となりました。これは、建物及び構築物が33百万円減少したものの、投資有価証券が51百万円増加したこと等によります。」

    投資有価証券が51百万円増加し、投資有価証券に関する信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が459百万円、投資有価証券が66百万円増加したこと等によります。」

    建設仮勘定及び投資有価証券が前連結会計年度末から増加し、投資・出資に伴う信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が459百万円、投資有価証券が66百万円増加したこと等によります。」

    建設仮勘定及び投資有価証券が前連結会計年度末から増加し、投資・出資に伴う信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「これは、建設仮勘定が306百万円増加したものの、出資金が2,411百万円減少したこと等によります。」

    出資金が前連結会計年度末から2,411百万円減少し、投資・出資に伴う信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが大幅に縮小した。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、出資金が292百万円、建設仮勘定が213百万円及びその他投資資産が213百万円増加したこと等によります。」

    出資金及び建設仮勘定等が増加し、投資・出資に伴う信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  22. FY2018投資有価証券増・出資金減有価証券報告書

    「これは、出資金が506百万円減少したものの、投資有価証券が433百万円、建設仮勘定が245百万円及び土地が119百万円増加したこと等によるものであります。」

    投資有価証券が増加し、出資金が減少したことで、投資・出資に伴う信用リスク及び市場価格変動リスクの構成が変化した。
  23. FY2018-Q3投資有価証券増加・出資金減少有価証券報告書

    「これは、投資有価証券が414百万円、建設仮勘定が151百万円、土地が118百万円増加しましたが、出資金が566百万円減少したこと等によるものであります。」

    投資有価証券は増加した一方、出資金は減少し、投資・出資の構成が変動した。信用リスク及び市場価格変動リスクの方向性は一方向ではない。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、土地が118百万円、投資有価証券が160百万円、出資金が2,078百万円増加したこと等によります。」

    出資金が前連結会計年度末から2,078百万円増加し、投資・出資に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、出資金が1,888百万円増加したこと等によります。」

    出資金残高が前連結会計年度末から1,888百万円増加し、投資・出資に係る信用リスク及び市場価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。リスクの発生自体ではなく、関連残高の増加を示している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券及び出資金は、主に取引先企業の業務又は資本提携等に関連する株式や太陽光発電所開発に関連するものであり、信用リスク及び市場価格の変動リスク等に晒されております。」

    取引先企業への株式・資本提携及び太陽光発電所開発への出資に伴う信用リスク、市場価格変動リスクを金融商品上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「海外取引・海外拠点に伴うカントリーリスク」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外取引・海外拠点に伴うカントリーリスク10回
  3. 2金属相場変動による収益悪化リスク7回
  4. 3リサイクル原料・商品の調達環境リスク7回
  5. 4為替変動リスクと為替予約による管理6回
  6. 5新規事業への先行投資・計画未達リスク6回
  7. 6有利子負債・金利変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンビプロ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券・出資金の信用リスク及び市場価格変動リスク|エンビプロ・ホールディングス(5698)の変遷 | Komori