エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策実績引用
ゴムリサイクル事業への進出
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東洋ゴムチップ子会社化によるゴムリサイクル事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績引用有価証券報告書
「また、ゴム関連事業においては、組織再編等の構造改革の成果が着実に顕在化し、取引条件の適正化が進んだことに加え、受注も好調に推移しました。」
日東化工と東洋ゴムチップの統合後のゴム関連事業について、組織再編、取引条件の適正化及び受注好調が成果として継続的に記載された。 - FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「ゴム関連事業においては、組織再編等の構造改革の成果が着実に顕在化し、取引条件の適正化が進んだことに加え、受注も好調に推移しました。」
日東化工と東洋ゴムチップの統合後のゴム関連事業について、組織再編、取引条件の適正化及び好調な受注が成果として記載された。 - FY2024達成有価証券報告書
「日東化工株式会社が株式会社東洋ゴムチップを吸収合併。」
日東化工と東洋ゴムチップの垂直統合が2024年7月1日付で実施され、廃タイヤ等の処理からゴム製品製造までの一体化が完了した。 - FY2024-Q3ゴムリサイクル事業の垂直統合を決議有価証券報告書
「本第2合併は、ゴム製品や樹脂製品の製造・販売を行う日東化工と、廃タイヤからの再生ゴムの製造・販売等を行う東洋ゴムチップの垂直統合により、ポリマー(プラスチック・ゴム等)の資源循環を促進し、ゴム廃材の処理から製品製造までを一本化したCE製品の上市及び人的資本の最適化により事業拡大を図ることを目的としております。」
日東化工を存続会社、東洋ゴムチップを消滅会社とする吸収合併を2024年7月1日付で実施予定と決議した。廃タイヤ処理からゴム製品製造までを一本化する垂直統合計画が具体化している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「また、東洋ゴムチップにおいては、ゴムチップ等の販売・施工が好調に推移し収益に貢献しました。」
東洋ゴムチップのグループ化後のゴムチップ販売・施工が好調で、収益に貢献した実績を記載している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「また東洋ゴムチップのグループ化による事業規模の拡大が収益に貢献しました。」
東洋ゴムチップのグループ化が事業規模の拡大と収益貢献につながった実績を再度記載している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「また、東洋ゴムチップのグループ化による事業規模の拡大が収益に貢献しました。」
前期に完了した東洋ゴムチップのグループ化について、当四半期累計期間に事業規模の拡大と収益への貢献があった実績として記載している。 - FY2016達成有価証券報告書
「平成27年12月1日付で株式取得を完了し株式会社東洋ゴムチップは連結子会社となっております。」
廃ゴムリサイクル技術及びゴム製品製造技術を持つ東洋ゴムチップの100%子会社化を完了した。