サンユウ(5697)・施策年間では持分法投資利益を計上直近の業績予想の修正(2026-11-04)では「再定義」
株式会社メガサス株式の一部取得・持分法適用
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-11-04。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式取得による関連会社の持分法適用開始106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風82社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026年間では持分法投資利益を計上有価証券報告書
「持分法による投資利益 9,540 9,395」
中間期の持分法による投資損失2,692千円の記載から、年間では持分法による投資利益9,395千円の計上となった。 - FY2026-H1持分法投資損失を計上有価証券報告書
「営業外費用 支払利息 3,792 6,494 持分法による投資損失 - 2,692」
持分法による投資利益ではなく、当中間連結会計期間には2,692千円の持分法による投資損失を計上した。 - FY2025-H1持分法投資利益が小幅化し追加取得支出なし有価証券報告書
「持分法による投資利益 5,478 253」
持分法による投資利益は前年同期の5,478千円から当中間連結会計期間の253千円へ減少した。関係会社株式の取得による支出は当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2024持分法投資損失と追加取得支出を計上有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は335,176千円(前連結会計年度比△545,144千円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が299,088千円及び関係会社株式の取得による支出が38,721千円発生したことによるものであります。」
メガサス等の関係会社株式取得による支出38,721千円が発生した。また、損益計算書では持分法による投資損失3,283千円が計上されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 5,478 関係会社株式の取得による支出 - △ 38,721」
当第2四半期累計期間に持分法による投資利益5,478千円が計上され、関係会社株式の取得による支出38,721千円も発生した。持分法適用関係会社に関する投資活動と利益計上が確認できる。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱メガサスは、当社の連結子会社である大阪ミガキ㈱による株式取得により、持分法適用の範囲に含めております。」
大阪ミガキによる株式取得を通じて、メガサスを持分法適用関連会社として通期の関係会社情報に反映した。議決権所有割合は間接34.99%で、関係会社株式の取得による支出は465,812千円と記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間において、株式会社メガサスの株式の一部を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。」
株式会社メガサスの株式の一部取得により、当第3四半期連結会計期間から持分法適用の範囲に含めたことを初めて記載している。