中期経営計画(NSR23)による高機能・独自製品比率向上とサステナビリティ貢献
FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「NSG26の経営目標として連結売上高500億円、連結経常利益52億円、連結ROE8%以上、連結配当性向50%程度などに加え、2030年CO2排出量削減目標▲30%(2013年度比)を引き続き掲げESG経営を推進しています。」
第16次中期経営計画(NSG26)の経営目標を、連結売上高500億円、連結経常利益52億円、ROE8%以上、連結配当性向50%程度などに具体化した。2025年度は計画2年目として進捗状況も開示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は、2024年度より『第16次中期経営計画(NSG26)』(最終年度2027年3月期)をスタートし、①サステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化 ②生産基盤強化と生産性向上 ③水素回収技術の深化 ④ESG経営(資本コストや株価を意識した経営)を基本方針として企業価値向上に努めてまいりました。」
第16次中期経営計画(NSG26)の最終年度2027年3月期と4つの基本方針を継続記載し、計画の重要な変更は示していない。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は、今年度よりスタートした『第16次中期経営計画(NSG26)』(最終年度2027年3月期)を掲げ、①サステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化 ②生産基盤強化と生産性向上 ③水素回収技術の深化 ④ESG経営(資本コストや株価を意識した経営)を基本方針として企業価値向上に努めてまいります。」
NSR23から、最終年度を2027年3月期とする第16次中期経営計画(NSG26)へ計画が切り替わった。高機能・独自製品、生産性、水素回収、ESG経営を4つの基本方針として示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は2024年3月期を最終年度とする『中期経営計画(NSR23)』において、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」
NSR23を2024年3月期の最終年度として継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は2024年3月期を最終年度とする『中期経営計画(NSR23)』において、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」
NSR23を2024年3月期の最終年度として継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は2024年3月期を最終年度とする『中期経営計画(NSR23)』において、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」
NSR23を2024年3月期の最終年度まで継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「NSR23の経営目標として連結経常利益42億円、連結売上高経常利益率(ROS)10%以上、連結総資産経常利益率(ROA)10%以上などに加え、2030年度CO2排出量削減目標▲30%(2013年度比)を掲げESG経営を推進しています。」
NSR23の利益・収益性目標と2030年度CO2削減目標を年次報告書で継続確認し、2年目実績との比較開示に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は前年度より『中期経営計画(NSR23)』(最終年度2024年3月期)をスタートさせ、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」
NSR23を2024年3月期まで継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとも記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は前年度より『中期経営計画(NSR23)』(最終年度2024年3月期)をスタートさせ、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」
NSR23を最終年度2024年3月期まで継続し、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上を目指す方針を再確認した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は前年度より『中期経営計画(NSR23)』(最終年度2024年3月期)をスタートさせ、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。」
NSR23を2024年3月期まで継続し、高機能・独自製品の販売注力とサステナビリティへの貢献を再確認した。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとも記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「NSR23の経営目標として連結経常利益42億円、連結売上高経常利益率(ROS)10%以上、連結総資産経常利益率(ROA)10%以上などに加え、2030年CO2排出量削減目標▲30%(2013年度比)を掲げESG経営を推進しています。」
NSR23の数値目標、ESG経営、2030年CO2削減目標を年次報告書で具体的に開示し、1年目実績との比較も行った。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は今年度より『中期経営計画(NSR23)』(最終年度2024年3月期)をスタートさせ、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の比率を一層高め、企業価値向上に努めております。」
NSR20に続く新たな中期経営計画としてNSR23を開始し、2024年3月期を最終年度とした。高機能・独自製品の比率向上とサステナビリティへの貢献を掲げているが、具体的な数値目標は記載されていない。