日本精線(5659)・施策前進
安全・環境対策の継続的推進
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・安全対策を含む生産設備の維持更新投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「建物 東大阪工場耐震補強工事 560百万円」
東大阪工場の耐震補強工事に5億60百万円を投資し、安全・BCM対応を具体化した。酸洗被膜設備や受変電設備等の更新も進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「東大阪工場では、酸洗設備に関する第2期合理化計画や耐震補強工事に関する投資を決定しました。また、CO2排出の削減を図るために老朽化したボイラーの更新を完了させ、受変電設備の更新にも着手し浸水へのBCPを進めています。」
酸洗設備第2期合理化、耐震補強、ボイラー更新完了、受変電設備更新着手など、安全・環境・BCP対策を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「計画的に、耐震補強や土壌浄化、環境負荷物質・危険物の使用量削減を展開しております。また、「安全をすべてに優先する」との大方針のもと、安全対策のハード改善投資を行ってまいりました。2020年下期に本格稼働する東大阪工場の自動酸洗設備は、作業者の安全や環境負荷軽減にも配慮した設備を実現できました。」
耐震補強、土壌浄化、環境負荷物質・危険物削減、安全設備投資を継続し、東大阪工場の自動酸洗設備を2020年下期に本格稼働する計画を示した。