不動産賃貸の売上高・利益の安定推移
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「売上高は、161百万円と前期に比べ2百万円(△1.4%)の減収となった。営業利益は98百万円と前期に比べほぼ横這いとなった。」
不動産賃貸は売上高が小幅減収となった一方、営業利益は前期とほぼ同水準で推移した。 - 2026-05-14再定義決算
「売上高は、161百万円と前期に比べ2百万円(△1.4%)の減収となりました。営業利益は98百万円と前期に比べほぼ横這いとなりました。」
不動産賃貸は減収となったが、営業利益はほぼ横ばいで推移した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「売上高は80百万円と前年同期に比べ1百万円(△2.1%)の減収となった。営業利益は48百万円と前年同期に比べ2百万円(△4.2%)の減益となった。」
不動産賃貸は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、従来の安定または小幅増益から当中間期は小幅減収減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は、163百万円と前期に比べほぼ横這いとなった。営業利益は99百万円と前期に比べ1百万円(1.9%)の増益となった。」
不動産賃貸は売上高が安定推移する一方、営業利益は前期比1.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は82百万円と前年同期に比べほぼ横ばいとなった。営業利益は50百万円と前年同期に比べ1百万円(3.0%)の増益となった。」
不動産賃貸は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益は前年同期比3.0%増となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「売上高は、164百万円と前期に比べ1百万円(△0.8%)の減収となった。営業利益は97百万円と前期に比べ7百万円(△6.8%)の減益となった。」
不動産賃貸は売上高・利益ともに前期を下回り、従来の安定・小幅増益から年度では減収減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、123百万円と前年同期とほぼ同額(△0.7%)となり、セグメント利益は73百万円と前年同期に比べ6百万円(△7.7%)の減益となった。」
不動産賃貸は売上高がほぼ同水準で推移し、セグメント利益が小幅減益となる状況が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、82百万円と前年同期とほぼ同額となり、セグメント利益は49百万円と前年同期に比べ4百万円(△7.8%)の減益となった。」
不動産賃貸は売上高がほぼ同水準で推移し、セグメント利益が小幅減益となる状況が前四半期から継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は、41百万円と前年同期とほぼ同額となり、セグメント利益は24百万円と前年同期に比べ2百万円(△7.8%)の減益となった。」
不動産賃貸は売上高が安定している一方、セグメント利益は前年同期比で小幅減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は、165百万円と前期とほぼ同額となり、セグメント利益は105百万円と前期に比べ2百万円(2.9%)の増益となった。」
不動産賃貸は売上高の安定推移を維持しつつ、セグメント利益は前期の102百万円から105百万円へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、124百万円と前年同期とほぼ同額(△0.1%)となり、セグメント利益は79百万円と前年同期に比べ2百万円(3.6%)の増益となった。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期とほぼ同水準で、利益は小幅増益となり、安定推移が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、82百万円と前年同期とほぼ同額となり、セグメント利益は53百万円と前年同期に比べ2百万円(5.1%)の増益となった。」
不動産賃貸事業は売上高がほぼ同水準で推移し、セグメント利益は小幅増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は、165百万円と前期とほぼ同額(0.2%)となり、セグメント利益は102百万円と前期に比べ10百万円(11.2%)の増益となった。」
不動産賃貸の売上高は安定推移を維持しつつ、セグメント利益は前期の91百万円から102百万円へ増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、124百万円と前年同期とほぼ同額(0.3%)となり、セグメント利益は76百万円と前年同期とほぼ同額(0.6%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、41百万円と前年同期とほぼ同額(0.5%)となり、セグメント利益は24百万円と前年同期とほぼ同額(△2.5%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は、165百万円と前期に比べ45百万円(△21.6%)の減収となり、セグメント利益は91百万円と前期に比べ61百万円(△40.1%)の減益となった。」
前年度までの大阪倉庫賃貸開始による増収増益から、年度では不動産賃貸の売上高・利益とも減少した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は、82百万円と前年同期に比べ1百万円(△2.0%)の減収となり、セグメント利益は51百万円と前年同期に比べ4百万円(△7.4%)の減益となった。」
従来ほぼ同水準で推移していた不動産賃貸事業が、当四半期は小幅な減収減益となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、41百万円と前年同期に比べ1百万円(3.1%)の増収となり、セグメント利益は25百万円と前年同期とほぼ同額(0.2%)となった。」
不動産賃貸事業は、売上高が小幅増収となった一方、セグメント利益は前年同期とほぼ同水準で、安定推移が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、210百万円と前期に比べ74百万円(54.6%)の増収となり、セグメント利益は153百万円と前期に比べ67百万円(79.7%)の増益となった。」
大阪市の倉庫賃貸開始効果により、売上高・セグメント利益の増加が年度でも確認された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、126百万円と前年同期に比べ24百万円(23.7%)の増収となり、セグメント利益は83百万円と前年同期に比べ19百万円(30.5%)の増益となった。」
大阪市の倉庫賃貸開始の効果により、不動産賃貸の売上高・セグメント利益の増加が続いている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、84百万円と前年同期に比べ16百万円(24.2%)の増収となり、セグメント利益は55百万円と前年同期に比べ13百万円(32.1%)の増益となった。」
大阪市の倉庫賃貸開始の効果により、不動産賃貸の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、39百万円と前年同期に比べ6百万円(17.8%)の増収となり、セグメント利益は25百万円と前年同期に比べ4百万円(22.2%)の増益となった。」
大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始し、不動産賃貸の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「不動産賃貸の売上高は136百万円と前期とほぼ同額、セグメント利益は85百万円と前期とほぼ同額(0.5%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高・利益は前期とほぼ同水準で推移した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、102百万円と前年同期とほぼ同額(△0.2%)となり、セグメント利益も63百万円と前年同期とほぼ同額(1.0%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、67百万円と前年同期とほぼ同額(△0.5%)となり、セグメント利益も41百万円とほぼ同額(△0.9%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、33百万円と前年同期とほぼ同額(△0.7%)となり、セグメント利益も20百万円とほぼ同額(1.0%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産賃貸の売上高は136百万円と前期とほぼ同額、セグメント利益は84百万円と前期に比べ3百万円(3.8%)の増益となった。」
不動産賃貸事業は売上高がほぼ同水準で、利益も小幅増益となり、安定推移が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、102百万円と前年同期とほぼ同額(△0.9%)となり、セグメント利益も63百万円とほぼ同額(0.4%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、68百万円と前年同期とほぼ同額(△1.0%)となり、セグメント利益も42百万円とほぼ同額(1.3%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、34百万円と前年同期とほぼ同額(△0.8%)となり、セグメント利益も20百万円とほぼ同額(1.6%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、103百万円と前年同期とほぼ同額(△0.2%)となり、セグメント利益も62百万円とほぼ同額(1.2%)となった。」
不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、68百万円と前年同期とほぼ同額(△0.0%)となり、セグメント利益も41百万円とほぼ同額(1.4%)となった。」
不動産賃貸事業は、売上高及びセグメント利益が前年同期とほぼ同水準で推移した。