Komori
日亜鋼業(5658)・事実再定義

不動産賃貸の売上高・利益の安定推移

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20192016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
不動産賃貸事業の堅調推移28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「売上高は、161百万円と前期に比べ2百万円(△1.4%)の減収となった。営業利益は98百万円と前期に比べほぼ横這いとなった。」

    不動産賃貸は売上高が小幅減収となった一方、営業利益は前期とほぼ同水準で推移した。
  2. 2026-05-14再定義決算

    「売上高は、161百万円と前期に比べ2百万円(△1.4%)の減収となりました。営業利益は98百万円と前期に比べほぼ横這いとなりました。」

    不動産賃貸は減収となったが、営業利益はほぼ横ばいで推移した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は80百万円と前年同期に比べ1百万円(△2.1%)の減収となった。営業利益は48百万円と前年同期に比べ2百万円(△4.2%)の減益となった。」

    不動産賃貸は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、従来の安定または小幅増益から当中間期は小幅減収減益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、163百万円と前期に比べほぼ横這いとなった。営業利益は99百万円と前期に比べ1百万円(1.9%)の増益となった。」

    不動産賃貸は売上高が安定推移する一方、営業利益は前期比1.9%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は82百万円と前年同期に比べほぼ横ばいとなった。営業利益は50百万円と前年同期に比べ1百万円(3.0%)の増益となった。」

    不動産賃貸は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益は前年同期比3.0%増となった。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「売上高は、164百万円と前期に比べ1百万円(△0.8%)の減収となった。営業利益は97百万円と前期に比べ7百万円(△6.8%)の減益となった。」

    不動産賃貸は売上高・利益ともに前期を下回り、従来の安定・小幅増益から年度では減収減益となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、123百万円と前年同期とほぼ同額(△0.7%)となり、セグメント利益は73百万円と前年同期に比べ6百万円(△7.7%)の減益となった。」

    不動産賃貸は売上高がほぼ同水準で推移し、セグメント利益が小幅減益となる状況が継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、82百万円と前年同期とほぼ同額となり、セグメント利益は49百万円と前年同期に比べ4百万円(△7.8%)の減益となった。」

    不動産賃貸は売上高がほぼ同水準で推移し、セグメント利益が小幅減益となる状況が前四半期から継続している。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は、41百万円と前年同期とほぼ同額となり、セグメント利益は24百万円と前年同期に比べ2百万円(△7.8%)の減益となった。」

    不動産賃貸は売上高が安定している一方、セグメント利益は前年同期比で小幅減益となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、165百万円と前期とほぼ同額となり、セグメント利益は105百万円と前期に比べ2百万円(2.9%)の増益となった。」

    不動産賃貸は売上高の安定推移を維持しつつ、セグメント利益は前期の102百万円から105百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、124百万円と前年同期とほぼ同額(△0.1%)となり、セグメント利益は79百万円と前年同期に比べ2百万円(3.6%)の増益となった。」

    不動産賃貸事業は売上高が前年同期とほぼ同水準で、利益は小幅増益となり、安定推移が続いている。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、82百万円と前年同期とほぼ同額となり、セグメント利益は53百万円と前年同期に比べ2百万円(5.1%)の増益となった。」

    不動産賃貸事業は売上高がほぼ同水準で推移し、セグメント利益は小幅増益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、165百万円と前期とほぼ同額(0.2%)となり、セグメント利益は102百万円と前期に比べ10百万円(11.2%)の増益となった。」

    不動産賃貸の売上高は安定推移を維持しつつ、セグメント利益は前期の91百万円から102百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、124百万円と前年同期とほぼ同額(0.3%)となり、セグメント利益は76百万円と前年同期とほぼ同額(0.6%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、41百万円と前年同期とほぼ同額(0.5%)となり、セグメント利益は24百万円と前年同期とほぼ同額(△2.5%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は、165百万円と前期に比べ45百万円(△21.6%)の減収となり、セグメント利益は91百万円と前期に比べ61百万円(△40.1%)の減益となった。」

    前年度までの大阪倉庫賃貸開始による増収増益から、年度では不動産賃貸の売上高・利益とも減少した。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は、82百万円と前年同期に比べ1百万円(△2.0%)の減収となり、セグメント利益は51百万円と前年同期に比べ4百万円(△7.4%)の減益となった。」

    従来ほぼ同水準で推移していた不動産賃貸事業が、当四半期は小幅な減収減益となった。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、41百万円と前年同期に比べ1百万円(3.1%)の増収となり、セグメント利益は25百万円と前年同期とほぼ同額(0.2%)となった。」

    不動産賃貸事業は、売上高が小幅増収となった一方、セグメント利益は前年同期とほぼ同水準で、安定推移が続いている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、210百万円と前期に比べ74百万円(54.6%)の増収となり、セグメント利益は153百万円と前期に比べ67百万円(79.7%)の増益となった。」

    大阪市の倉庫賃貸開始効果により、売上高・セグメント利益の増加が年度でも確認された。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、126百万円と前年同期に比べ24百万円(23.7%)の増収となり、セグメント利益は83百万円と前年同期に比べ19百万円(30.5%)の増益となった。」

    大阪市の倉庫賃貸開始の効果により、不動産賃貸の売上高・セグメント利益の増加が続いている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、84百万円と前年同期に比べ16百万円(24.2%)の増収となり、セグメント利益は55百万円と前年同期に比べ13百万円(32.1%)の増益となった。」

    大阪市の倉庫賃貸開始の効果により、不動産賃貸の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始したことにより、39百万円と前年同期に比べ6百万円(17.8%)の増収となり、セグメント利益は25百万円と前年同期に比べ4百万円(22.2%)の増益となった。」

    大阪市に建設した倉庫の賃貸を開始し、不動産賃貸の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸の売上高は136百万円と前期とほぼ同額、セグメント利益は85百万円と前期とほぼ同額(0.5%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高・利益は前期とほぼ同水準で推移した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、102百万円と前年同期とほぼ同額(△0.2%)となり、セグメント利益も63百万円と前年同期とほぼ同額(1.0%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、67百万円と前年同期とほぼ同額(△0.5%)となり、セグメント利益も41百万円とほぼ同額(△0.9%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、33百万円と前年同期とほぼ同額(△0.7%)となり、セグメント利益も20百万円とほぼ同額(1.0%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸の売上高は136百万円と前期とほぼ同額、セグメント利益は84百万円と前期に比べ3百万円(3.8%)の増益となった。」

    不動産賃貸事業は売上高がほぼ同水準で、利益も小幅増益となり、安定推移が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、102百万円と前年同期とほぼ同額(△0.9%)となり、セグメント利益も63百万円とほぼ同額(0.4%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、68百万円と前年同期とほぼ同額(△1.0%)となり、セグメント利益も42百万円とほぼ同額(1.3%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、34百万円と前年同期とほぼ同額(△0.8%)となり、セグメント利益も20百万円とほぼ同額(1.6%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は前年同期とほぼ同水準で推移した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、103百万円と前年同期とほぼ同額(△0.2%)となり、セグメント利益も62百万円とほぼ同額(1.2%)となった。」

    不動産賃貸事業の売上高及びセグメント利益は、前年同期とほぼ同水準で推移した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は、68百万円と前年同期とほぼ同額(△0.0%)となり、セグメント利益も41百万円とほぼ同額(1.4%)となった。」

    不動産賃貸事業は、売上高及びセグメント利益が前年同期とほぼ同水準で推移した。
一緒に動いた変遷

「収益改善に向けた取り組み」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善に向けた取り組み12回
  3. 2鋲螺線材製品の販売数量増加と減価償却負担による損失12回
  4. 3減収下での営業利益黒字化と経常利益・純利益の減益9回
  5. 4固定資産除売却損の特別損失計上9回
  6. 5主原料購入価格の低下とエネルギーコスト軽減7回
  7. 6解体撤去費用の特別損失計上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産賃貸の売上高・利益の安定推移|日亜鋼業(5658)の変遷 | Komori