日亜鋼業(5658)・施策前進
人的資本の確保・育成と多様性を重視した人材戦略
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成973社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1014社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中核人財の登用等における多様性については、女性は管理職が1名、管理職昇進前の役職者が6名である一方、管理職におけるキャリア採用者の比率は28.6%である。」
人的資本の多様性について、女性管理職1名、管理職昇進前の女性役職者6名、キャリア採用者比率28.6%という新たな実績指標が開示された。加えて、2026年度に定期昇給を含む5.6%の賃上げを実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中核人財の登用等における多様性については、女性は管理職昇進前の役職者が3名である一方、管理職における中途採用者の比率は30%である。」
人的資本・多様性施策について、中途採用者の管理職比率が前年度の28%から30%へ更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「中核人財の登用等における多様性については、女性は管理職昇進前の役職者が3名である一方、管理職における中途採用者の比率は28%である。」
人材の確保・育成及び多様性施策について、女性の管理職昇進前役職者3名、中途採用者の管理職比率28%という実績指標が追加された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、盤石な経営基盤の構築と成長のベースとなるのが「人財」であるとの認識の下、事業戦略の展開に不可欠な人財の確保と育成を推進している。また、国籍、人種、宗教、思想信条、性別、年齢、障碍の有無等に基づく差別の排除に努めるとともに、性別、国籍、採用形態等にかかわらず人物本位で採用し、各人の職務遂行能力や業務成果、リーダーシップ等に基づいて公平・公正に人事評価を行い、管理職登用をはじめとする役職昇進・資格昇格等の処遇を行っている。」
人材の確保・育成、公平な評価・登用、多様性の確保を人的資本戦略として明示している。新卒・中途・紹介予定派遣からの正社員化、女性・中途入社者の採用拡大、65歳超の継続雇用、OJT・OFF-JT等の具体策も記載されている。