監査役・社外取締役・内部統制による健全性と透明性の確保
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
- 2026-06-29前進ガバナンス
「各種会社情報の取り纏め」
適時開示体制として、総務部(人事総務課)が各種会社情報を取りまとめ、適時開示報告書等を作成し、管理本部長及び代表取締役の承認を経て証券取引所へ報告する体制が具体的に示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、任意の仕組みとして、経営会議を設置し、取締役会付議事項の事前審議のほか、経営上の重要事項等について審議・報告を行うとともに、業務執行状況の報告及び議論の場として、月次報告会、販売会議、生産・技術会議等を設け、月次単位での業績管理を行っている。さらに、コンプライアンス委員会を設置し、横断的なリスクの状況の監視及び全社的対応を行うとともに、内部通報に関わる適切な体制も整備している。」
従来の監査役・社外取締役・内部統制の方針に加え、経営会議、月次業績管理、コンプライアンス委員会及び内部通報体制の運用が具体的に開示された。取締役会は当年度14回開催された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、任意の仕組みとして、経営会議を設置し、取締役会付議事項の事前審議のほか、経営上の重要事項等について審議・報告を行うとともに、業務執行状況の報告及び議論の場として、月次報告会、販売会議、生産・技術会議等を設け、月次単位での業績管理を行っている。さらに、コンプライアンス委員会を設置し、横断的なリスクの状況の監視及び全社的対応を行うとともに、内部通報に関わる適切な体制も整備している。」
従来の監査役・社外取締役・内部統制による方針に加え、経営会議、月次業績管理、コンプライアンス委員会及び内部通報体制の運用が具体的に開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりである。」
監査役・社外取締役・内部統制による監督方針に加え、当年度の取締役会開催実績と出席状況、経営会議・コンプライアンス委員会等による運用状況が具体的に開示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営及び業務運営の監督機能として、監査役の監査機能、社外取締役の監督機能、業務分掌による牽制機能などを有効かつ最大限に発揮することに努めるとともに、適時開示を徹底することにより、経営の健全性、公平性、透明性を確保し、株主や取引先をはじめとするすべてのステークホルダーの負託と信頼に応えて、当社グループの健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図っている。」
監査役、社外取締役、業務分掌及び適時開示を通じて健全性・公平性・透明性を確保する方針が、年度でも維持されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、経営及び業務の監督機能として、監査役の監査機能、社外取締役の監督機能、業務分掌による牽制機能などを有効かつ最大限に発揮することに努めるとともに、タイムリーディスクロージャーを実施することにより、経営の健全性、公平性、透明性を確保し、株主や取引先をはじめとするすべてのステークホルダーの負託と信頼に応えて、当社グループの健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図っている。」
監査役、社外取締役、業務分掌、適時開示及び内部統制を通じて、経営の健全性・公平性・透明性と中長期的企業価値を確保する方針が独立した章で示されている。