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日亜鋼業(5658)・目標再定義

2030年度にCO2排出量を2013年度比30%削減する目標

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30%削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2025年度は2013年度比で35%程度削減(生産量1トン当たりの原単位ベースでは2013年度比20%程度の削減)を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」

    2030年度30%削減目標とエコプロセスによる達成手段は維持された。2025年度実績は総量35%程度、原単位20%程度の削減となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30%削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2024年度は2013年度比で36%程度削減(生産量1トン当たりの原単位ベースでは2013年度比22%程度の削減)を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」

    目標と達成手段は維持されたが、年度実績が2024年度の総量36%程度・原単位22%程度へ更新された。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30%削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2023年度は生産量1トン当たりのCO2排出量ベースで2013年度比23%程度の削減(総量では2013年度比で34%程度削減)を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」

    2030年度30%削減目標とエコプロセスによる達成手段は維持された。実績は2022年度の原単位26%程度・総量36%程度から、2023年度は原単位23%程度・総量34%程度へ更新された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社におけるCO2排出量の削減については、鉄鋼業界の動向に歩調を合わせ、2030年度に2013年度比で30%削減を目標に掲げている。当社はエコプロセス等を通じて推進し、2022年度は生産量1トン当たりのCO2排出量ベースで2013年度比26%程度の削減(総量では減産を背景に2013年度比で36%程度削減)を行っており、引き続きCO2排出量の低減に努めていく。」

    2030年度までのCO2排出量30%削減目標を初めて独立した数値目標として確認できる。2022年度実績として、生産量1トン当たり26%程度、総量36%程度の削減も示され、エコプロセス等を達成手段としている。
一緒に動いた変遷

「土木建築・電力通信需要の低迷と獣害防護柵向け公共予算の縮小」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1土木建築・電力通信需要の低迷と獣害防護柵向け公共予算の縮小3回
  3. 2収益改善に向けた取り組み3回
  4. 3主原料購入価格の低下とエネルギーコスト軽減3回
  5. 4鋲螺線材製品の販売数量増加と減価償却負担による損失3回
  6. 5受取手形及び売掛金の増加による流動資産増加3回
  7. 6原材料等の国際市況・外国為替相場による業績変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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