日亜鋼業(5658)・事実再定義
新型コロナウイルス感染症の影響による2021年3月期業績予想の未定
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による通期業績予想の開示見送り19社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「なお、2023年3月期の業績予想については、今後の主副原料及びエネルギー等の価格動向並びに先行きの需要見通し等が不透明であることから、合理的に算定することが困難とし、現時点では未定としている。」
業績予想未定の対象年度が2022年3月期から2023年3月期へ更新され、理由として主副原料・エネルギー価格と需要見通しの不透明さが示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「なお、2022年3月期の業績予想については、先行きの需要見通しや原料価格の動向等が不透明であることから、合理的に算定することが困難とし、現時点では未定としている。」
前年度の2021年3月期業績予想未定から対象年度が2022年3月期へ更新され、需要見通しと原料価格の不透明さが理由として示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年3月期の業績予想については、新型コロナウイルス感染症の今後の動向並びに日本や世界の経済、ひいては需要業界に与える影響が未だ不透明であることから、合理的に算定することが困難とし、現時点では未定としている。」
新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できないとして、2021年3月期の業績予想を未定とする開示が初めて示された。