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日亜鋼業(5658)・事実対処

投資有価証券取得の増加による投資活動資金の流出

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち23回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3 – FY2023-Q12016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の取得拡大62社が書いているテーマ・逆風21社・追い風32社

日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、836百万円となり、前期に比べ1,269百万円(△60.3%)の減少となった。」

    投資活動による資金使用額は前期の2,106百万円から836百万円へ減少した。有形固定資産取得等の支出は増えたが、定期預金支出減少や有価証券償還収入が上回った。
  2. 2026-05-14対処決算

    「投資活動の結果使用した資金は、836百万円となり、前期に比べ1,269百万円(△60.3%)の減少となりました。」

    投資活動による資金使用額は前期の2,106百万円から836百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2,826百万円となり、前年同期に比べ2,261百万円(400.4%)の増加となった。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加、貸付けによる支出の増加、無形固定資産の取得による支出の増加、投資有価証券の償還による収入の減少が有価証券の償還による収入の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動による資金使用額は前年中間期の565百万円から2,827百万円へ大幅に増加し、有形・無形固定資産取得及び貸付けによる支出が増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2,106百万円となり、前期に比べ1,232百万円(141.2%)の増加となった。」

    投資活動による資金使用額は前期の873百万円から2,106百万円へ増加した。投資有価証券、有形・無形固定資産の取得及び固定資産解体支出の増加が要因となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、564百万円となり、前年同期に比べ9百万円(△1.7%)の減少となった。これは主に、投資有価証券の償還による収入の増加、有形固定資産の取得による支出の減少が無形固定資産の取得による支出の増加、有形固定資産の解体による支出の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の574百万円から564百万円へ小幅に減少し、投資有価証券の償還収入増加等が示された。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、873百万円となり、前期に比べ497百万円(△36.3%)の減少となった。」

    投資活動による資金使用額は前期の1,370百万円から873百万円へ減少した。投資有価証券の取得支出減少、売却収入増加及び有形固定資産取得支出減少が示された。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は35,874百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,408百万円の増加となった。これは主に投資有価証券の増加によるものである。」

    第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない一方、固定資産の増加要因として投資有価証券の増加が示された。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、574百万円となり、前年同期に比べ550百万円(2,290.3%)の増加となった。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の24百万円から574百万円へ増加した。投資有価証券及び有価証券の償還収入減少等が主因として示されている。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は34,276百万円となり、前連結会計年度末に比べ811百万円の増加となった。 これは主に投資有価証券の増加によるものである。」

    投資活動によるキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、投資有価証券の増加が固定資産増加の主因として示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1,370百万円となり、前期に比べ560百万円(69.1%)の増加となった。これは主に、投資有価証券の取得による支出の増加、有形固定資産の取得による支出の増加、有価証券の償還による収入の減少が投資有価証券の償還による収入の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動による資金使用額は前期の810百万円から1,370百万円へ増加し、投資有価証券及び有形固定資産の取得支出増加等が主因となった。
  11. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は32,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ479百万円の増加となった。これは主に投資有価証券の増加によるものである。」

    第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない一方、投資有価証券の増加が固定資産増加の主因として示された。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、24百万円となり、前年同四半期に比べ594百万円(△96.1%)の減少となった。これは主に、投資有価証券の売却による収入の増加、投資有価証券の取得による支出の減少が有形固定資産の取得による支出の増加、有価証券の売却による収入の減少を上回ったことによるものである。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の618百万円から24百万円へ大幅に減少した。投資有価証券の売却収入増加と取得支出減少が主因として示されている。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は32,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ339百万円の減少となった。これは主に投資有価証券の減少によるものである。」

    前年度には投資有価証券の取得支出増加が投資活動の資金使用要因となっていたが、当四半期は投資有価証券の減少が固定資産減少の主因として示された。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、810百万円となり、前期に比べ100百万円(14.2%)の増加となった。これは主に、投資有価証券の取得による支出の増加、有価証券の売却による収入の減少、有形固定資産の売却による収入の減少が有形固定資産の取得による支出の減少、投資有価証券の売却による収入の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動による資金使用額は前期の709百万円から810百万円へ増加し、投資有価証券の取得支出増加等が主因として示された。
  15. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券 その他有価証券 13,575,774 11,771,625」

    投資活動によるキャッシュ・フロー計算書は作成されていない一方、有価証券及び投資有価証券の残高は前年度末の13,575,774千円から11,771,625千円へ減少している。
  16. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、618百万円(前期に投資活動の結果得られた資金は302百万円)となった。これは主に、投資有価証券の取得による支出の増加、有価証券の売却による収入の減少が有形固定資産の取得による支出の減少、投資有価証券の売却による収入の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動は前年同期の302百万円の資金獲得から618百万円の資金使用へ転じ、投資有価証券の取得支出増加等が主因として示された。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、709百万円となり、前期に比べ1,803百万円(△71.8%)の減少となった。これは主に、有価証券の売却による収入の増加、投資有価証券の売却による収入の増加、投資有価証券の取得による支出の減少が有形固定資産の取得による支出の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動の資金使用額は前期の2,513百万円から709百万円へ大幅に減少し、投資有価証券の売却収入増加と取得支出減少が主因となった。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、302百万円(前期に投資活動の結果使用した資金は647百万円)となった。これは主に、投資有価証券の売却による収入の増加、有価証券の売却による収入の増加が投資有価証券の取得による支出の増加、有形固定資産の取得による支出の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動は前年同期の647百万円の資金使用から302百万円の資金獲得へ転じた。投資有価証券・有価証券の売却収入増加が、取得支出等を上回った。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は31,766百万円となり、前連結会計年度末に比べ162百万円の減少となった。これは主に建設仮勘定の減少によるものである。」

    固定資産の減少要因が、従来の投資有価証券等の増減から、当四半期は建設仮勘定の減少へと変化した。
  20. FY2020再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2,513百万円となり、前期に比べ2,014百万円(403.9%)の増加となった。これは主に、投資有価証券の取得による支出の増加、有形固定資産の取得による支出の増加、有価証券の売却による収入の減少、投資有価証券の売却による収入の減少が無形固定資産の取得による支出の減少を上回ったことによるものである。」

    投資活動の資金使用額が前期の499百万円から2,513百万円へ大幅に増加し、投資有価証券及び有形固定資産の取得支出が主因となった。
  21. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は33,072百万円となり、前連結会計年度末に比べ156百万円の減少となった。これは主にソフトウエアの減少によるものである。」

    固定資産の減少要因が、従来の投資有価証券の増減中心の説明から、今回はソフトウエアの減少へ変化している。
  22. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、647百万円となり、前年同四半期に比べ484百万円(296.3%)の増加となった。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加、有価証券の売却による収入の減少が無形固定資産の取得による支出の減少、投資有価証券の売却による収入の増加を上回ったことによるものである。」

    投資活動の資金使用額は前年同四半期の163百万円から647百万円へ増加した。従来の投資有価証券取得支出中心の説明から、有形固定資産取得支出の増加等が主因とされる内容へ変化した。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は32,464百万円となり、前連結会計年度末に比べ763百万円の減少となった。これは主に投資有価証券の減少によるものである。」

    投資有価証券は前年度末の14,039百万円から13,247百万円へ減少し、固定資産減少の主因として示された。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、498百万円(前期に投資活動の結果得られた資金は11百万円)となった。これは主に、有価証券の売却による収入の減少、投資有価証券の取得による支出の増加、貸付金の回収による収入の減少が投資有価証券の売却による収入の増加及び有形・無形固定資産の取得による支出の減少を上回ったことによるものである。」

    投資活動は前期の11百万円の資金獲得から498百万円の資金使用へ転じ、投資有価証券の取得支出増加等が要因として示された。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は32,753百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,089百万円の減少となった。これは主に投資有価証券と長期貸付金の減少によるものである。」

    投資有価証券の取得支出増加・増加が過去に示されていたのに対し、今回は投資有価証券及び長期貸付金の減少が固定資産減少の主因として示された。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、163百万円(前期に投資活動の結果得られた資金は240百万円)となった。これは主に、有価証券の売却による収入の減少、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出の増加、投資有価証券の売却による収入の減少によるものである。」

    投資活動は前年同四半期の240百万円の資金獲得から163百万円の資金使用へ転じ、有形・無形固定資産の取得支出増加等が要因として示された。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は33,988百万円となり、前連結会計年度末に比べ854百万円の減少となった。これは主に投資有価証券の減少によるものである。」

    投資有価証券は、前年度の増加要因から、今回は固定資産減少の主因として記載された。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、11百万円(前期に投資活動の結果使用した資金は2,439百万円)となった。これは主に、投資有価証券の取得による支出の減少、有価証券の売却による収入の増加が定期預金の純増減額の減少及び投資有価証券の売却による収入の減少を上回ったことによるものである。」

    投資活動は前年の2,439百万円の資金使用から11百万円の資金獲得へ転じ、投資有価証券の取得支出減少等が要因として示された。
  29. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は35,789百万円となり、前連結会計年度末に比べ194百万円の増加となった。これは主に投資有価証券の増加が有形固定資産の減少を上回ったことによるものである。」

    前四半期の固定資産減少から転じ、今回は投資有価証券の増加が有形固定資産の減少を上回ったため固定資産が増加した。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は、240百万円(前期に投資活動の結果使用した資金は2,213百万円)となった。これは主に、投資有価証券の取得による支出の減少、有価証券の売却による収入の増加が定期預金の純増減額の減少、投資有価証券の売却による収入の減少、有形・無形固定資産の取得による支出の増加を上回ったことによるものである。」

    投資有価証券の取得支出減少と有価証券売却収入増加により、投資活動は前年度の2,213百万円の資金使用から240百万円の資金獲得へ転じた。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「固定資産は35,317百万円となり、前連結会計年度末に比べ277百万円の減少となった。これは主に投資有価証券と有形固定資産の減少によるものである。」

    前回の投資有価証券の増加に関する記載から、今回は投資有価証券及び有形固定資産の減少が固定資産減少の主因として示されている。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「固定資産は35,311百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,304百万円の増加となった。これは主に投資有価証券の増加が有形固定資産の減少を上回ったことによるものである。」

    前回の投資活動による資金流出の説明から、今回は投資有価証券の増加が固定資産増加の主因として記載されている。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の売却による収入の減少、投資有価証券の取得による支出の増加が有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出の減少、有価証券の売却による収入の増加、定期預金の預入による支出の減少を上回ったことによるものである。」

    投資活動による資金使用額が前年同四半期比で増加し、その主因として投資有価証券の取得支出増加が記載された。
一緒に動いた変遷

「土木建築・電力通信需要の低迷と獣害防護柵向け公共予算の縮小」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171714141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1土木建築・電力通信需要の低迷と獣害防護柵向け公共予算の縮小17回
  3. 2TSN Wires Co., Ltd.に対する債務保証17回
  4. 3景気回復の鈍化、急激な円高及び英国のEU離脱による先行き不透明感14回
  5. 4減収下での営業利益黒字化と経常利益・純利益の減益14回
  6. 5受取手形及び売掛金の増加による流動資産増加14回
  7. 6特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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