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日亜鋼業(5658)・方針再定義

能力・責任及び会社業績を反映する役員報酬の決定方針

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再定義FY2021 – FY2022前進FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「役員退職慰労金制度を廃止することとし、2025年6月27日開催の定時株主総会において役員退職慰労金制度廃止に伴う打ち切り支給案が承認可決された。」

    従来の役位・業績指標に基づく報酬方針に加え、役員退職慰労金制度を廃止し、打ち切り支給へ移行したことが開示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「常勤及び非常勤の取締役の報酬に係る決定方針並びに業績指標や業績に応じた報酬テーブル等の具体的な報酬体系等については、報酬決定手続きの客観性を担保する観点から、代表取締役社長及び独立社外取締役からなる「取締役人事・報酬会議」で事前に検討・議論した上で、取締役会で審議・決定している。」

    基本報酬と利益指標に基づく報酬テーブルの方針に加え、代表取締役社長と独立社外取締役で構成する取締役人事・報酬会議による事前検討が明示された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「常勤取締役については、経営責任の明確化を図るとともに、業績向上へのインセンティブに資する観点から、求められる能力及び責任に見合った水準を勘案して役位別に基準額を定め、連結経常利益及び単独当期利益を指標とする報酬テーブルに基づき、前年度の当該利益水準に応じて、基準額に対し一定の上下幅の範囲で変動させることとしている。」

    取締役報酬は基本報酬のみとする点を維持しつつ、常勤取締役について連結経常利益・単独当期利益を指標とする報酬テーブルと一定の変動幅を用いる決定方法が具体化された。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、基本報酬のみにより構成され、役員賞与などの業績連動報酬等並びに譲渡制限付株式などの非金銭報酬等の制度を採用していない。」

    従来の能力・責任と会社業績等に応じて変動させる方針に加え、2021年3月30日決議の個人別報酬方針として、業績連動報酬及び非金銭報酬を採用しないことが明示された。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「役員の報酬は、報酬部分と賞与部分によって構成され、求められる能力及び責任に見合った水準を勘案して常勤・非常勤別、役位別に基準額を定め、これを会社業績等に応じて変動させ、株主総会で承認を得た限度額の範囲内で、報酬額を決定している。」

    能力・責任に応じた基準額と会社業績等による変動を組み合わせる役員報酬方針が継続している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「役員の報酬は、報酬部分と賞与部分によって構成され、求められる能力及び責任に見合った水準を勘案して常勤・非常勤別、役位別に基準額を定め、これを会社業績等に応じて変動させ、株主総会で承認を得た限度額の範囲内で、報酬額を決定している。」

    役員報酬を能力・責任に応じた基準額と会社業績等に応じた変動で決定する方針が初めて独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「景気回復の鈍化、急激な円高及び英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気回復の鈍化、急激な円高及び英国のEU離脱による先行き不透明感3回
  3. 2土木建築・電力通信需要の低迷と獣害防護柵向け公共予算の縮小3回
  4. 3主原料購入価格の低下とエネルギーコスト軽減3回
  5. 4不動産賃貸の売上高・利益の安定推移3回
  6. 5めっき受託加工・副産物の減収減益3回
  7. 6収益改善に向けた取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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