三菱製鋼(5632)・施策前進
素材から製品までの社内シナジー発揮
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素材から製品までの一貫生産・直販体制21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「洋上風力発電関連機器は、国産サプライチェーンの構築に寄与すべく、製品大型化に向けた設備導入や生産技術の試験研究を推進するとともに、グループ内で素材から製品までの一貫生産の準備を進めてまいります。」
素材から製品までの社内シナジーが、洋上風力発電関連機器についての設備導入、生産技術研究、一貫生産準備として具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「③ 素材から一貫生産ビジネスモデルの拡大」
従来の事業間シナジーの方針が、鋼材からばねまでの一貫生産や素形材の上下流を含むビジネスモデル拡大として具体化・再整理された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「今後さらに丸鋼の拡販を進め、あわせてばね事業とのシナジーによる平鋼の拡販により、事業を再生してまいります。」
インドネシア鋼材事業について、丸鋼の拡販とばね事業とのシナジーによる平鋼の拡販という、素材・製品間の連携を用いた具体策が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業本部の新設により、各製品ごとに縦割りだった営業組織を客先ごとに変更しニーズ情報の一元化を図ることで、シナジー効果による拡販を行っております。」
事業間シナジーの発揮について、顧客情報を一元化する営業組織改革を通じた拡販という具体的な展開が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「②「特殊鋼をつくり加工する」鋼材-ばねシナジーのさらなる強化」
社内シナジーの方針が、特殊鋼鋼材とばねの連携強化という中期経営計画上の具体的な重点方針として明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業間において、素材から製品までのシナジー効果を発揮してまいります。」
グループ内の事業間連携を、素材から製品までの一貫したシナジーとして追求する。