三菱製鋼(5632)・施策前進
サプライチェーンを含むBCPと国内外供給体制の維持
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク77社が書いているテーマ・逆風75社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。43社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「BCPの整備・見直し、設備保全、防災訓練、感染症対策等を進め、被害の最小化と早期復旧に努めております。」
サプライチェーンを含むBCP方針が、整備・見直し、設備保全、防災訓練、感染症対策を組み合わせた全社的な運用へ具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「室蘭地域および各ネットワークでの鉄源・素材供給能力等を活用した原料の代替調達により、特殊鋼の生産とお客様への供給を継続。」
高炉溶銑の供給停止に対し、室蘭地域および各ネットワークを活用した代替調達を実施し、特殊鋼の生産・顧客供給を継続した。供給体制維持の施策が具体的に示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「BCP(事業継続計画)に関する施策としてサプライチェーンのリスクを想定し、国内外の供給体制を維持してまいります。」
感染症等によるサプライチェーン寸断を想定し、国内外の供給体制を維持するBCP施策を初めて明示した。