三菱製鋼(5632)・施策達成
外貨建資産・負債のバランス見直しによる為替影響の抑制
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制35社が書いているテーマ・逆風5社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「為替リスク 支払いと販売の通貨バランスの最適化をし、リスクのミニマム化を完了」
外貨建資産・負債のバランス見直しについて、北米拠点で支払い通貨と販売通貨の最適化を行い、為替リスクの最小化を完了したと説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「関係会社株式の取得に係る為替の変動リスクに対して、為替予約取引を利用しております。」
為替変動への対応について、従来の外貨建資産・負債のバランス見直しや金利スワップに加え、関係会社株式取得に対する為替予約を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来の金利変動によるリスク及び為替変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替・金利変動を回避する目的でヘッジを利用し、投機的取引を行わない方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業の拡大に伴い、外国為替相場の変動が業績に及ぼす影響が高まっております。当社グループ全体として、外貨建資産・負債のバランスを見直しする等の対策を進め、為替変動の影響を受けにくい体制を整えてまいります。」
海外事業拡大に伴う為替影響への対応として、外貨建資産・負債のバランス見直しを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業の拡大に伴い、外国為替相場の変動が業績に及ぼす影響が高まっております。当社グループ全体として、外貨建資産・負債のバランスを見直しする等の対策を進め、為替変動の影響を受けにくい体制を整えてまいります。」
海外事業拡大に伴う為替影響への対応として、外貨建資産・負債のバランス見直しを継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外事業の拡大に伴い、外国為替相場の変動が業績に及ぼす影響が高まっております。当社グループ全体として、外貨建資産・負債のバランスを見直しする等の対策を進め、為替変動の影響を受けにくい体制を整えてまいります。」
海外事業拡大に伴う為替影響の高まりに対し、グループ全体で外貨建資産・負債のバランスを見直す対応を初めて具体的に示している。