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三菱製鋼(5632)・リスク再掲

外国為替相場の変動リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響507社が書いているテーマ・逆風442社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。160社中72社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの522件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、各海外拠点における情勢の把握、ヘッジ契約や親子ローンを実施している海外拠点への増資等の対応を行うなど、為替変動リスクの低減等を通じて、影響の最小化に努めております。」

    海外事業に伴う為替エクスポージャーを継続して認識し、ヘッジ契約や親子ローン・増資を用いた影響低減策を再確認している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する中間純利益は、為替変動による外貨建資産の為替差損発生やドイツばね事業からの撤退による特別損失を計上したことにより、前年同期比8億9千万円(96.5%)減益の3千2百万円となりました。」

    為替変動による外貨建資産の為替差損が実際に発生し、営業外費用として為替差損788百万円を計上した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また調達コスト面では、落ち着きを見せていた原材料市況は足元再び上昇の動きを見せているほか、円安の進行による原材料輸入コストの増加やエネルギー価格の高止まりに加え、物流費や労務費等の諸コストも上昇しています。」

    円安の進行による輸入原材料コスト増加が続き、エネルギー価格に加えて物流費・労務費等も上昇した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「円安の進行により原材料の輸入コストが増加、エネルギー価格の高止まりも続いています。」

    円安の進行が輸入原材料コストの増加として現れ、エネルギー価格の高止まりも続いているため、為替エクスポージャーの業績影響が強まっている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また調達面では、鉄鉱石・原料炭市況は下落傾向にあるものの、為替相場は再び円安傾向にあり、輸入原材料価格は上昇しています。またエネルギー価格も高止まりが続いています。」

    鉄鉱石・原料炭市況が下落傾向にある一方、円安の再進行により輸入原材料価格が上昇し、エネルギー価格も高止まりしている。為替エクスポージャーの業績影響が再び強まっている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、前期比3億3千8百万円損失が拡大し、21億6千6百万円の損失(前期は営業損失18億2千7百万円)となりました。円安に伴う調達コストの増加が主な要因です。」

    円安による調達コスト増加がばね事業の営業損失拡大として実績に現れた。連結損益計算書でも為替差損942百万円を計上している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「高騰していた鉄鉱石・原料炭市況は足元では一時期に比べると落ち着きをみせ、昨年急速に進行した円安も解消傾向にあるものの、調達コストは前年同期と比較し依然として高い水準が続いています。」

    急速な円安は解消傾向にあるとされ、為替環境は一部緩和した。一方、調達コストは依然高水準で、影響が解消したとは記載されていない。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ばね事業の営業利益は、北米子会社において、昨年度下期から続く生産混乱により生産性の低下や緊急輸送対応等が継続していることに加え、北米子会社の損失が円安により拡大したこと等から、ばね事業全体でも、前年同期比11億3千9百万円損失が拡大し、20億3千2百万円の損失(前年同期は営業損失8億9千3百万円)となりました。」

    円安による北米子会社の損失拡大がばね事業全体の損失拡大要因として現れ、前年同期比11億3,900万円の損失拡大、営業損失20億3,200万円となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、調達コストについては、原材料やエネルギー価格の高騰に加え、円安の急速な進行により上昇しており、さらなる売価への転嫁が大きな課題となっています。」

    急速な円安が原材料・エネルギー価格高騰と重なり、調達コスト上昇と売価転嫁の課題として明示された。為替リスクの業績影響がさらに強まっている。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 685」

    為替変動の影響が当第3四半期連結累計期間に685百万円の為替差損として実績に現れている。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、インドネシア子会社の急激なルピア安による外貨建て借入金の為替差損を主な要因として9億2百万円計上したことにより、19億9千8百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億円)となりました。」

    インドネシア子会社の急激なルピア安が外貨建て借入金の為替差損9億2百万円として実際に発生し、親会社株主帰属四半期純損失の主因となった。
  12. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、その他有価証券評価差額金や、主に為替変動に伴う為替換算調整勘定及び非支配株主持分等の減少により、前連結会計年度末に比べ41億4千万円減少し、680億6千3百万円となりました。」

    為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少が、非支配株主持分等の減少とともに純資産41億4,000万円減少の要因として実績に現れた。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、その他有価証券評価差額金の増加があったものの、主に為替変動に伴う為替換算調整勘定及び非支配株主持分の減少により、前連結会計年度末に比べ20億円減少し、702億4百万円となりました。」

    為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少が、純資産20億円減少の主因の一つとして実績に現れ、為替リスクが引き続き顕在化した。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、その他有価証券評価差額金の増加があったものの、主に為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少及び非支配株主持分合計の減少より、前連結会計年度末に比べ15億6千9百万円減少し、706億3千4百万円となりました。」

    為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少が、非支配株主持分の減少等とともに純資産15億69百万円減少の主因として実績に現れた。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、原材料等の輸入及び製品等の輸出において外貨建取引を行っていること並びに外貨建の債権・債務を有していることから、外国為替相場の変動により業績に影響が生じる可能性があります。」

    輸出入、外貨建債権・債務に伴う為替変動の業績影響リスクを再確認している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ばね事業につきましては、建設機械向け並びに自動車向け需要が回復したことと、海外子会社の為替影響により、売上高は、前年同期比27億9千5百万円(13.1%)増収の241億1千万円となりました。」

    海外子会社の為替影響が引き続き業績要因として記載されており、為替エクスポージャーは継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、剰余金の増加があったものの、為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少により、前連結会計年度末に比べ8千9百万円減少し、669億8千4百万円となりました。」

    為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少が純資産減少の要因として記載され、為替影響が継続している。前年度から新たなリスクの拡大は示されていない。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、電力機器の売上げの減少及び円高による輸出採算の悪化により、前期比3億8千6百万円(38.4%)減益の6億1千9百万円となりました。」

    円高による輸出採算悪化が機器装置事業の営業利益38.4%減益の要因として年度実績に現れた。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「機器装置事業につきましては、電力機器や鍛圧機械の売上減により、売上高は、前年同期比4億8千4百万円(6.9%)減収の65億3千5百万円となりました。営業利益は、売上げの減少及び上期円高による輸出採算の悪化により、前年同期比5億1千1百万円(59.9%)減益の3億4千2百万円となりました。」

    上期の円高による輸出採算悪化が機器装置事業の営業利益減少要因として引き続き現れている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ばね事業につきましては、北米での販売は堅調に推移したものの、海外子会社の為替影響及び国内の軽自動車減、乗用車・商用車の輸出減少により、売上高は、前年同期比25億4千2百万円(10.7%)減収の213億1千4百万円となりました。営業利益は、コスト改善を進めたものの、国内販売減及びカナダ子会社の為替による購入費用増の影響が大きく、前年同期比1億7千4百万円(35.4%)減益の3億1千8百万円となりました。」

    海外子会社の為替影響やカナダ子会社の購入費用増が、ばね事業の売上高10.7%減、営業利益35.4%減の要因として継続して現れている。
  21. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「機器装置事業につきましては、電力機器関連及び鍛圧機械の受注環境が厳しくなり、売上高は、前年同期比1億4千6百万円(6.7%)減収の20億5千5百万円となりました。営業利益は、売上げの減少及び円高の影響により、前年同期比5千4百万円(25.5%)減益の1億5千7百万円となりました。」

    円高の影響が営業利益の減益要因として実際に現れ、四半期損益計算書でも為替差損346百万円を計上している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料等の輸入及び製品等の輸出において外貨建取引を行っていること並びに外貨建の債権・債務を有していることから、外国為替相場の変動により業績に影響が生じる可能性があります。」

    輸出入、外貨建債権・債務に起因する為替変動の業績影響を開示している。
一緒に動いた変遷

「鉄鉱石・石炭等の原材料価格変動リスク」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鉱石・石炭等の原材料価格変動リスク9回
  3. 2国内需要停滞とグローバル競争激化8回
  4. 3自動車・建設機械業界の需要変動リスク7回
  5. 4海外子会社の財務悪化と投資評価・減損リスク7回
  6. 5国内基盤の強化4回
  7. 6特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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