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三菱製鋼(5632)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による需要・生産停滞リスク

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY20262020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「自然災害・感染症等」

    新型コロナウイルスを個別に扱う記載はなく、感染症は自然災害等と一体の一般的なリスク項目に統合されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車向けでは、上海ロックダウン及び半導体等の需給ひっ迫の影響があったものの、需要回復により北米を中心に生産が増加しました。」

    上海ロックダウンと半導体等の需給ひっ迫による影響が残る一方、北米を中心に生産が増加しており、感染症関連の需要・生産影響を再確認している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車業界では、自動車生産は回復が進んでいるものの、上海ロックダウンや長引く半導体等の部品不足の影響を受けました。」

    上海ロックダウンと部品不足が自動車生産への影響として続いており、感染症に関連する需要・生産停滞の影響を再確認している。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「上海ロックダウンや半導体等の部品不足によるサプライチェーン混乱による減産の影響が続いており、先行き不透明な状況が継続しています。」

    感染症に関連する上海ロックダウンと部品不足が、サプライチェーン混乱・減産として実際の事業影響に現れている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「需要が回復基調にあることや市況等による需要見込みより、売上減の影響は当連結会計年度に一定程度収束すると仮定しています。」

    新型コロナウイルス感染症による売上減について、需要回復を前提に当連結会計年度中に一定程度収束するとの会計上の仮定を再確認している。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度にて新型コロナウイルス感染症の感染拡大による売上減の影響を受けておりましたが、需要が回復基調にあることや市況等による需要見込みより、売上減の影響は当連結会計年度に一定程度収束すると仮定しています。」

    前年度の売上減を認識しつつ、需要回復基調を踏まえ、当年度には影響が一定程度収束するとの会計上の仮定を示した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、2021年3月期第3四半期連結会計期間においても一定の需要が減少しております。主要顧客の需要減による当社グループへの影響は2022年3月期まで続くと想定しております。」

    主要顧客の生産調整・稼働停止と需要減少が第3四半期にも継続し、影響が2022年3月期まで続くとの想定を再確認している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、2021年3月期第2四半期連結会計期間においても一定の需要が減少しております。国内外の感染者数の推移、各国政府から発出される需要見込み及び同感染症に関する情報や各種取組などを参考に、主要顧客の需要減は2022年3月期まで続くと想定しております。」

    感染症による生産調整・稼働停止と需要減少が第2四半期にも継続し、主要顧客の需要減が2022年3月期まで続くとの想定が新たに明示された。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、6月まで一定の需要が減少し、7月以降も影響を受けることが見込まれます。」

    新型コロナウイルスによる顧客の生産調整・稼働停止と需要減少が実際に発生した。さらに、第3四半期まで需要減が続くとの仮定と、長期化時の損失発生可能性が示された。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による世界的な消費の落ち込みや生産活動の停滞により、世界経済が大きく減速することが懸念されております。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、主要取引先である自動車、建設機械、産業機械業界の活動に影響が及び、影響の収束時期を見通せないリスクを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「国内需要停滞とグローバル競争激化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内需要停滞とグローバル競争激化3回
  3. 2自動車・建設機械業界の需要変動リスク3回
  4. 3室蘭コンビナートの素材供給量減少による減産・コスト上昇3回
  5. 4特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販2回
  6. 5鉄鉱石・石炭等の原材料価格変動リスク2回
  7. 6外国為替相場の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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