三菱製鋼(5632)・施策前進
タイのタービンホイール専用工場の早期軌道化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ子会社の稼働率向上と採算化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、売価改善を含む売上増の効果に加え、タービンホイールの品質改善が進んだこと等により、前年同期比1億8千3百万円(796.3%)増益の2億6百万円となりました。」
タービンホイールの品質改善が進み、素形材事業の営業利益増加に寄与した。新工場移設・品質改善に伴う費用増が記載された前期から、改善の進展が業績に現れている。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業利益は、合金原材料価格の上昇とタービンホイールの品質改善や新工場への移設に係る費用増の影響により、前期比2億8百万円(60.0%)減益の1億3千8百万円となりました。」
タービンホイールの新工場への移設と品質改善が実行段階に入り、関連費用が年度業績に現れた。 - FY2017前進有価証券報告書
「素形材事業につきましては、精密機械加工品と特殊溶解材の売上増及びタービンホイールの拡販により、売上高は、前期比3億4千万円(3.7%)増収の94億6千2百万円となりました。」
タービンホイールの拡販が素形材事業の売上高3.7%増として現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「MSM(THAILAND)CO.,LTD.に新設したタービンホイール専用工場を早期に軌道に乗せるとともに、設備投資、社外との連携を強化してまいります。」
タイの新設専用工場を稼働軌道に乗せ、設備投資と外部連携を強化する施策。